繰り返し聞いている曲があります。
(please)forgiveです。
なんでpleaseに( )をつけているんだろう。
それが少し疑問でした。
( )なしで訳するならば、
「許してください」
pleaseに( )だから…
「許してほしい、できれば」
みたいなニュアンスなのかな、と私は考えたんですけど(笑)
みなさんはどういう解釈をしますか??
タイトルはさておき←
この曲はRAYの中で1番古い曲だそうです。
前作のCOSMONAUTに入るはずが、時間の都合上入れることができず、今作に入れたとのことです。
鹿野さんという、いつもBUMP OF CHICKENをインタビューされている方がいらっしゃるんですけれども、鹿野さんがずーっと前から「この曲は名曲」とおっしゃっていたことは、巷で有名です。
待つことおよそ3年。
私もずーと楽しみにしていました。
バラード系なのかなといろいろ考えていたのですが、バラードではなかったです。
すごい透き通っている曲、という感じです。
息でふーって吹きかけたら飛んでいきそうな繊細な曲だなと思いました。
なんか例えが抽象的すぎますね(笑)
すみません。
そして、すごく染みる。
彷徨ってばかりの自分の人生を
藤くんがどこかで見ていたように、
見事に歌詞が私の人生だった。
人生で迷ったり、不安に思っていること、そうしたものをすべて払拭してくれるような、藤くんの温かい歌声。歌詞の言葉遣いもすごく優しい。
でも寄り添っていてくれてたと思ったら、ぱっと手を離されてしまったような、最後のベースライン。
だけど、それは見捨てたわけではなくて、ちゃんと見守ってるから、行っておいでよ。
と手を振ってくれているような、ギターの音。
なぜかメンバーが手を振ってる映像が浮かんできました。
あまりにも優しい曲だし、すべてを理解してもらえたような気がして、
なんだよ、なんか涙が出そうだよ、おぇ(。-_-。)←
この曲を聴いていると、気づけば涙をこらえてる。
誰もいない部屋で、ひとりだけで聴いていたら、もう泣いてます。
今お母さんが近くにいるから、泣かないようにしているだけで…きっと泣いちゃいます。笑
でも泣くほど好きな曲に、なりつつあります。
素敵な曲を、アルバムをありがとう、
BUMPさん(*´ω`*)
どうしてpleaseに( )がついてるのか、なぜこのタイトルなのか、
これからもたくさん聴いて、暴きたいと思います!笑

あなたを乗せた飛行機が
あなたの行きたい場所まで