だいぶ遅れましたが、
4月5日に、
幕張メッセで行われた、
BUMP OF CHICKEN
「WILLPOLIS 2014」
に参戦して来ました。
春休み最後の良き想い出ー♡
まずは物販のお話をすこし。
グッズのほうはかなり行列ができていたみたいで、11時に並んだ人が14時にやっとグッズを買えた、というくらいの長丁場だったらしいです…!
その情報を家にいる時に知って、既に11時を過ぎていた、というかその時多分13時くらいで。笑
もう確信しました。
私はグッズは買えない、と。笑
会場の幕張メッセまでは1時間以上電車に乗らなくてはいけないので、13時くらいに家を出たとしても、幕張に着くのは15時前くらい。
そこから3時間待ちの行列に並んだら、開演に間に合わない。。。
その瞬間頭が真っ白になりました。笑
去年の9月に横浜で行われたBUMPのライブにも参戦したのですが、その時は会場に着いてすぐにグッズが買えたんですよね。
だから今回も大丈夫だろうと思ってたんです。
そしたら…笑
なに3時間待ちってΣ(*・д・ノ)ノ
て感じで。
いや、でも予想してなかったことではないんです。
初めてBUMP OF CHICKENのライブに参戦したときも幕張公演の初日で、グッズがとにかく欲しくて、その時は発売開始の時間に並び始めてたんですけど、
この時も目の前に何キロの行列があるんだ?ってくらいすごい人の行列ができてたんですよね…(笑)
思い出してみたら、その時も確かに3時間くらい普通に待った記憶があります。
(あと、QVCのライブも3~4時間待ちでした。)
今ツアーも同じなのかな…?いやでも、横浜公演はめっちゃ空いてたし…。
うん、大丈夫だろう。
と思ったら全然大丈夫じゃなかった件。
よく考えたら横浜公演は雨が降っていて、しかも平日だったんですよねー。
その一昨年の東京公演も平日で、そこまで並んでなかったです。
たぶんですけど、ツアーの初日とか、休日とか、記念すべきライブの時には、物販に行列ができるんだと思います。
これからは、この失敗を無駄にしないように、ちゃんと開演までにグッズが手に入るよう努力したいです。笑
そして、結局私はグッズを諦めて、帰りに買うことにしました∩^ω^∩
帰りも1時間並んでやっと買えたんです。
すごいなーやっぱり。
恐れ入りました。
モノグラムタオルと、
WILLPOLISシャツと、
ニコルのキーチェーン∩^ω^∩
ほんとはこれを身につけて参戦したかったんですけど。
これを着れる時を願うばかりです。
***********
さて、気になるライブでの様子ですが、ボーカルの藤くんが肺気胸の手術を行ってから初めてのライブということで、藤くんのお身体が心配だったのですが、
実際は想像以上にお元気で、ほんとに安心しました。
元気な姿を私たちに見せてくれて、ありがとう!
始まる前からわくわく、どきどきしていましたが、オープニングがスケール大きくて、終始鳥肌が立っていました(笑)
「WILL」が大きく会場に響き渡っていて、いかにもこれから大きなツアーの幕開けだよ~!と言わんばかりの演出にわくわくしたのでした。
大型スクリーンに山崎監督が制作されたというアニメが映し出されていたのですが、かっこいい、とにかく。
床を、会場を振舞わせる、アニメに出て来た飛行船のエンジン音が鳴り響いた時に、
「BUMPのライブ来たんだな」
という実感が湧きました。
アニメが終わると、会場の歓声が一斉に沸いて、その瞬間秀ちゃんのドラムが鳴り響き、私もテンションが一気にあがりました。
ステージから遠いブロックだったので、肉眼でメンバーを確認することはできませんでしたが、スクリーンの奥で藤くんがギターを掲げているところはしっかり確認することができました!
シルエットが大きく写るんですよねあの場面は。
ぞわぞわっと体が震えました(笑)
主にアルバムの収録曲を中心にやってくれたのですが、古い曲も何曲かありました。
サブステージで演奏してくれた曲が、銀河鉄道と歩く幽霊だったのですが、大変レアな曲が聴けてとても嬉しかったです(o^^o)
というか、このサブステージが近くて、テンションがやばかったんです。
メンバーと目が合いそうな距離…とまでは行きませんが、ちゃんと表情が確認できるくらいの距離で、幸せでした∩^ω^∩♡
99%勘違いだと思いますが、メンバーが手を振ってる時に私も振り返していたのですが、メンバーをずっと見つめすぎて手を止めるのを忘れてたんですね。
ずっと振っていたら藤くんがこっちを向いて軽く会釈してくれたような気がします(//ω//)
…もう一度いいますが、気がするだけでほんとは違うと思いますので、安心してください←
MCも長めにやってくれて、メンバー紹介の時間もあったりして、それがとても楽しかったです。
チャマがみんなを紹介すると言う形だったのですが、藤くんの紹介の時に、
「肺気胸から復活、ギターボーカルでバンドマスター、藤原くん!」(この辺りはあやふやです)
と言われて周りのお客さんたち一人ずつにお辞儀をするようにぺこぺこ。
その時お客さんから「大丈夫~!?」と声をかけられて藤くんが発した言葉は…
「あの、大丈夫そうじゃないのは元からなんで(笑)。でもおかげでこうやってまた戻ってくることができました。ありがとうございます!」
元から大丈夫そうじゃないとかw
相変わらず自分をネタにしてるw
こういうところほんと好きです(o^^o)笑
私たち観客が心配していることは本人も自覚していて、気を使わせないようあえて藤くんが肺気胸をネタにしている場面があって、チャマも思わず「もういーよ!w」って言っている場面もあったり。笑
ライブをやっていると、泣きそうになる、胸がいっぱいになるみたいな話はたびたびされてるんですけど、
この日は「胸がいっぱいです」って言った後、「あの、酸素でいっぱいです!で、この前はそれが漏れてたの(笑)」
と言った瞬間、会場は爆笑。笑
こういうことが言えるようになるまでに回復したってことがほんとに嬉しいです。笑
藤くんにはこれからもたくさんの音楽を届けて行って欲しいですね!
ライブ終盤。
音ゲーみたいな画面がスクリーンに映し出されたのは「white note」
上から手マークや「wow」という文字が流れて来て、下へ流れて来たらみんな一斉に手を叩いたり、叫ぶみたいなそんな感じだったんですけど、めちゃくちゃ楽しかったです∩^ω^∩
今までにないシチュエーションがこの曲以外にもたくさん感じられて、確実にBUMPは進化してるなーと思ったのでした。
アルバムタイトルがRAYなだけに、光線が飛び交う場面もありました!
最後の曲はガラスのブルース♪
この曲はほんとに盛り上がるし、会場の一体感をいちばん感じられる曲だと私は思っています゚.+(*¨*)+.゚
アンコールはノーヒットノーランとメーデーでした!
ノーヒットノーランはライブでは初めて聴いたのですが、古い曲ってなんであんなにテンションがあがるんですかね。
周りのお客さんたちも「おー!!」ってなってました(笑)
新しい曲ばかりでなく、前の曲も大切にするBUMPの姿勢がほんとに素敵だなって思いました。
最後メンバーがステージから降りて、最前列のお客さんたちとタッチして、再びステージに上がり、一言ずつ話してから、一人ずつ去って行きました。
最後に残ったのは藤くん。
言葉が詰まったような様子だったのですが、ありがとう、気をつけて帰ってね!としっかりと伝えてくれました。
ほんとに始まりから終わりまでがすごくあっというまに過ぎてしまいました。
毎回毎回ほんとに素晴らしいライブを届けてくれてありがとうございます!
これからもいろんなところへ飛び回って行くBUMP。一回一回無事に終えられることを祈ってます。
さて、ここまでざっくりと説明しすぎて、うまく伝わったかちょっと自信がないのですが、素晴らしいライブだったということは間違いありません!!
ほんとにいつも帰りたくなくなるんですけど。別れがあるから思い出ができるわけで。
今回ツアー初日という貴重な公演に参加することができて、また藤くんの復活から一発目のライブに参加することができて、とても満足でした。
7月に行われるスタジオコーストのライブは落ちてしまいましたが、東京ドーム公演はまだまだわからないので、当たることを信じています!
また会いに行くぞー!\( ˆoˆ )/
