ローラー画伯のゴミ屋敷 -2ページ目

ローラー画伯のゴミ屋敷

なんとなく、絵日記書いてみた。

桜の森の満開の下。
鑑賞してきたよってことで、
後半はやっぱり首遊びかな。
うん、怖かった。
拡樹さんの表情が鳥肌もん。

首遊びてか一人、アンサンブルの人で首下まで見えててさ。
あ!って思ってたら、その人の笑顔と目が合った気がして一人ブッて吹いた。←

あれがシュールや。

その後、舞台が回転して私が一番ビビった自信がある。
拡樹くん、危ねえーっ!!

冷や汗もんでした。

あ、ちなみに拡樹姫、美人すぎる。
死んでもなお、お面被ってもなお。←

最後。
また教室。
お兄ちゃんって何事?
愛してるってフォーエバー?←
私、てっきり不真面目な生徒かと。←
ここからたぶーん!の話

幽霊なんだよね、拡樹さん。
唐橋さんが殺して埋めた。
だから桜の下はどうたらって唐橋さん悲しそうに語ってたんじゃ?
あと、白骨死体ってまさか…山賊かやあ?


……でも、わかりにくいぜ監督。
なんであえて兄弟設定なんだ?
ま、その感じでいいのかもしれないけど。
最後のセリフ。

『桜の森の満開の下の秘密は誰にも今も分かりません』

綺麗だよね☆

そしてどこか虚しいこの感じ。やるせなさ。
わからないものは、わからない。
でも、なにか感じることがあるだろっていう。

感動してしまった。

原作、買ってしまおう。
自分なりの解釈をしたいな~、すごい不気味なのにどこか澄んだ綺麗な話だったからネ。

つづきというか、握手の感想は次に。