以前この記事で易経カードを作ってみたいという
うっすらとした想いを綴ってみた。
そこで参考用にタロットカードを3種購入した。
タロットは人気の高い占いツールだが、ちょっとさわって敬遠していた。
なぜ敬遠していたのか理由が分かった。
● カードの大きさが手に余る
カードを切るとき手に余ってカードが跳び出す。
跳び出したのも、それはそれで何かを暗示しているのかもしれないが
私は跳び出されるのが嫌![]()
跳び出さないようにカードを切っていくのに結構気を使う。
( それでテーブルでシャッフルするのかと納得 )
● 絵柄のいろいろなモチーフや色、顔の向きなど
多角的に要素を読むのに時間がかかり
それらを繋ぎあわせたストーリーを読み解くのが面倒。
● 絵柄が残酷なのがキツイ
キツくなさそうな可愛い猫のタロットをみたら
猫が剣で貫かれているカードがあって心が折れた![]()
上段は全部 【 ソード10 】
ライダー版は基本だから仕方ないのだが
あとの2つは残酷でないから選びました。
CHRYSALIS TAROT (クリサリス ・タロット)
CHRYSALISは「さなぎ」の意。 一番相性が良いと思う。
小アルカナの絵柄も凝っていて作者の情熱を感じる。
ライダー版と内容が違うカードがあって
別物だと思ったほうがいいくらい。
Shadowscapes Tarot(シャドウスケイプス タロット)
淡い水彩で描かれていてスピリチュアルな質問に良さそう。
手触りが滑らかで良い感じ。 ほぼ使ってない。
結論
周易はダイスを1回振ればいいから良い![]()
でもアーティストとして⁉易経カードは創ってみたい。
伸び伸びノアさん







