文鳥飼ったことある?
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皆様こんにちは。浜崎則文です。
今日は文鳥の日だそうですね。
10(て)2(に)4(し)あわせで、
手に幸せ、手乗り文鳥ということのようですね。
さて、今日はこの「文」という漢字について少し。
「ぶん」「もん」「ふみ」などの読み方がありますが、
他にも「あや」という読み方も有ります。
あやといった場合、「綾」という字と同じ意味になって、
色合いや模様があって美しいさまを指します。
さて、先の文鳥も読みは「ブンチョウ」ですが、
意味としては「あや」で、色合いが美しい鳥ということで名付けられました。
原産はインドネシアで江戸時代に輸入されたそうですよ。
確かに鮮やかで綺麗な小鳥ですし、
名は体を表すとは正にこのことですね。
ただ現代において文鳥と書いて美しい鳥の意味だと、
即座に分かる人はどれだけいるのでしょうか。
かくいう私もわからなかったうちの一人ではあります。
皆様はいかがでしたか?
それではまた。
