んにちは!
ひろです。

前回の論説文に引き続き
今回は小説の読解についてです。


読解が大嫌い!
国語なんて日本語でしょう?
勉強する必要なんてある?



そう思ったあなたにこそ
ぜひ読んでほしいのが
今回の記事です。

確かに読解は
行き当たりばったりや
勘で読んでしまうと

とても難しいです。


なのに、それに気づかずに
勘で読んでいる人がとても
多いのです。


あなたはコツを掴み
ポイントを押さえた読み方で
点を取れる人になりますか。


ひいては国公立合格を
勝ち取る人になりますか。






それとも、周りの友達が
笑顔で大学に通う中

もう一年予備校に
通い続けますか。


暗い目をして
友達を羨みながら
「こんなはずじゃなかったのに」


と無気力な日々を送りますか。

私はあなたに笑顔で大学に
合格してほしい。

だからこそ
小説を勘で読むのはやめましょう。

今回の内容を見て
ぜひ自分の成績向上に
つなげてください。



さて、
説明文は筆者が他人を
納得させるために
書いている文章
でした。


では、小説はなんなのでしょうか?


ただのお伽噺?空想?
人の数だけ答えが
あるかもしれません。

ですが、多くの人に
共通する意見は

「人物」「場面・背景」のもと
「感情」によって「行動」する。

というものでしょう。


小説の読解は
これがとても大事です。


➀登場人物とその
 関係は?

②どんな場面?
場所はどこ?

③どんな気持ちで?

④だれが何をする?


この四つが小説読解で
押さえるポイントです。

これさえ分かっていれば
小説は全く恐ろしくありません。

傍線が引かれて設問になるのは
が一番多いですね。

次点で④です。

例えば

太郎君は朝とても
幸せな気持ちでした
 
しかし、夕方の太郎君は
ひどく落ち込んでいます。

という文章があったとき

太郎君の気持ちは

幸せ(朝)

落ち込み(夕方


になっています。

つまり朝~夕方の間に

何か事件が起こっていて

そのために太郎君の気持ちが
変化
しているのです。

このことを念頭において
本文を読むと

大変わかりやすくなります。

小説の肝は「気持ち」です。

小説は「気持ち」の文章です

さあ、今すぐテキストを
開いて小説を一題
解いてみましょう。

気持ちの表現に印をつけて

事件に注意しましょう。



これであなたは小説の読解で
無敵になれるのです。

めんどくさがらずに
やりましょう。

あなたのライバルは今
テキストを開いていますよ。
んにちは!
ひろです。


今回は説明文の
読み方についてです。

この記事で挙げる点さえ
押さえていれば

説明文はとても
簡単です。


あなたが設問を見て
解答するときに


なんだ、本文に答えが
あるじゃないか


と拍子抜けしつつ
答えを書き

当たり前のように
満点をとる。

当たり前のように
学年上位に入る。



それが可能になります。

親からは
「最近成績があがったね!
 今日は好きな物を
 買ってあげるよ。」

と言われたり


先生からは
「おぉ!頑張ってるな。
 これじゃあ入試本番も
大丈夫だな!」

と言われるようになります。

そのための方法を
今回ご紹介します。








では初めに確認しておきましょう。


説明文=筆者の主張

あなたはこれを
理解していますか?

人が文章を書くのは
他人に伝えるためです。

今私がブログを書き
あなたが見ているように。

同じように何かテーマについて
説明をしている説明文は

筆者がそのテーマについて

自分の意見を他人に
受け入れて
ほしいから

せっせと文章を書くのです。

そして、他人に
納得してもらうために
論理的に展開します



導入や問題提起

具体例・解説

まとめ



この大きな流れは
ほぼすべての説明文が
持っています。

そうでなくては他人を
説得なんてできないからです。

ですから、あなたが説明文を
読むときはその大枠を
掴んでください。

どこが問題提起か

どこが具体例・解説か

どこがまとめか


これを意識して読むだけで
文章の理解度が
段違いです。


今すぐ国語のテキストを開き
説明文を一題
読んでみましょう。

そして、文章の流れを
確認できるように
練習してみましょう。

これが「文脈を読む」
ということです。


できましたか?
その調子です!
んにちは!
ひろこです。


あなたの通学時間
どのくらいですか?

あなたの通学時間が
片道1時間としたら
往復で2時間。

もし往復が20分
という人がいたら

あなたはその人よりも
確実に40分間は

勉強時間が少なくなります。

たかが40分と思いますか?



1日40分が
1か月で1200分。

時間にして20時間。

一年続けば240時間
にもなります。

もし、あなたが通学の
電車やバスの中で

スマホで遊んでいるなら

あなたの勉強時間は
ライバルに比べて

240時間も少ない

計算になります。

そりゃあ、ライバルに
負けますよね。
当然のことです。

ライバルは国公立へ合格し
期待と喜びに満ちた新生活へ

あなたは行きたくもない
夢も希望もない滑り止めの私大へ

そうなっても決して
おかしくはない差です。

なら、どうやって
ライバルに追いつくかが
になります。

そのやり方を
ご紹介しましょう。



あなたが問題を解いていて
間違えたところ。

覚えられていない
問題の解き方。

納得するのに時間が
かかった内容。


これらを間違いノート
まとめている人は
いるかもしれません。

でも、ノート一冊って
結構大きいですよね。

持ち運びや電車内での
勉強には不向きです。

なので、A6サイズ
ノートを使いましょう。



間違いノート自体を
A6のものにすると
いいでしょう。

そして、作った
そのノートを常に
持ち歩くのです。


電車やバスで
1ページでも
復習すればいいのです。

これで
あなたとライバルに
差がなくなります。

それどころか

「勉強時間をたくさん
確保できる!」


と浮かれているライバルを
出し抜いて

あなただけが合格を
勝ち取る
ことが
できるようになります!

さあ、今すぐ
明日A6のノートを
買いに行く!と

決意してください。
そして、実行しましょう!


んにちは!
ひろこです!


今回はまさにタイトルの通り。


ことわざや四字熟語に
悩まされている人は
結構いるのではないでしょうか。

問題の中で直接意味を
聞かれることはなくても

本文中に出てくることは
よくあります。

そのたびに
「この意味なんだっけ?」

「意味がわからないから本文も
何が言いたいのかわからない・・・。」

と、なってしまっては
そこで集中も切れて
になってしまいますね。

だからと言ってその言葉と意味を
丸覚えなんてどれだけ大変なことか。

ひとつ、ふたつならまだしも
たくさんありますからね。



なので、ことわざや四字熟語を
覚えるときも前回までお話していた
[物語]を使っていきます。


よく知らない人と会うときも

○○という名前だけで覚えるより
~高校2年でテニス部の○○さん

みたいに情報がたくさんあれば
とても覚えやすくなりますね。

物語はその情報の役割を
果たしてくれるのです!


歴史などと違ってどうやるのかが
分かりにくいと思うので具体例を
少し丁寧に見ていきますね。


前代未聞
自分までの代(前代)に
未だ聞いたことがない(未聞)

という意味です。
前代未聞、前代未聞・・・
と、繰り返すのではなくこのように
意味で覚えてください。

ちなみに下線部分がこの前代未聞という
言葉が持つ物語になります。

ここでは
物語=意味
もしくは
物語=四字熟語の成り立ち方

と考えてください。


船頭多くして船山に登る
船頭=船長さんのことです。
船長さんが何人もいて
海を進むはずの船が山に登ってしまう。

つまりこれは指示を出す人(船長さん)が
何人もいて、皆指示がばらばらなので
物事がうまくいかない。(船山に登る)

ということを言っています。

前代未聞と同じように
その言葉が持っている
物語を知ってください。

そのことわざや四字熟語が
何を言いたいのか?を
理解してください。


そうすれば
丸暗記法から完全に脱出
できます!



では、最後に一つ。

石の上にも三年

ということわざの物語を
考えてみてください。

できましたか?

この考え方を使って
あなたもことわざ、四字熟語マスターに
なりましょう!



それでは今回はここまで。
次回もお会いしましょう!
またね!