X JAPAN 2009ワールドツアーin 東京ドーム 5月2日~3日
数日前、e2スカパーのTBSチャンネルで放映されたコンサートの模様を録画してあったのを昨日見てみました。久しぶり見た感想は、あの頃とあんまり変わっていないなぁって・・・あの頃ってもう・・・10年ぐらい前?ぐらいじゃないかな・・・もっと前?彼等の「X」の頃、日本版の「キッス」みたいに独特のメイクでTVに登場していたのを生じゃないけれどTVで見たことがあるよ。その出で立ち(いでたち)で、歌う「紅」(くれない)は、目を釘付けにされたよ。そういう彼等も、もう40代なのかな?雰囲気は、変わっていなくって相変わらず、神秘的で刹那を感じさせる。現実世界を暫し(しばし)忘れさせてくれた。大半の曲は「YOSHIKI」が作っているので、メロディックだよね~。彼は、クラシックを長く勉強してるせいもあって曲にスケールを感じるね。そして、ロマンティックだよね。たまに、こういう現実を忘れさせてくれる曲に浸って刹那的・ロマンティックな気持ちになるのも、いいね。最後のほうのアンコールでは、ロック魂爆発の曲が続いてたけど。。そういえば。。。遅々として読み進んでいないんだけど「YOSHIKI」の自叙伝?みたいな本(今年の5月頃出版)を今、読んでる。彼の父親って自殺なんだってね。後、仲間だったHIDEの死・・・色々、経験してるからこそ。。。あーいう刹那的な曲が生まれるんだろうか・・・