ブナ林が始まり上を見上げると

緑と青空と澄んだ空気と

林床を見ると

落ち葉の下に残雪


残雪の脇にはミヤマカタバミが咲き

そしてオオカメノキが咲き


ブナ林縁にはタムシバも咲

標高700m付近は春真っ盛り


この花の香りはとてもいい香り

アカシアの花の香りを薄く上品にした香りかな


そしてイタドリハムシ


今回の目的ついに発見

居るべき時期に居るべき所に居ました、

安心しました。

コルリクワガタという名前の持ち主、これでも

クワガタなんです。良くブナ幼木の新芽に集ま

ります。


これはブナじゃないですけど幼木の新芽を

次ぎから次とせわしく確認?しています。

なにゆえ新芽を見まわりするのでしょうか、

私は知ってます^^;。

新潟の海から

太陽の位置変化あっという間です。





やましゃくやく 咲きました。

可哀想なくらい花期がみじかくて、控えめで

おとなしくて、純白で、弱弱しく見えて。

この山芍薬は深山でひっそりと林内で咲いてる

のがいちばん似合う花だといつも思うのであり

ます。


これ以上は花弁は開かないんです、奥ゆかしい

花です。これ以上開くときは花弁が落ちて寿命

を迎えた時なんです。いまは見るたびに綺麗だね

と褒めてあげます。ほんと綺麗。

この花種、諺にも使われる事も理解できますね。