出産
夜の10時くらいから、規則正しい陣痛らしきものが始まり、
測っていると15分おきくらい。
経産婦というのもあり、病院に電話をして、
きてくださいとのこと。
パパの仕事諸々の手配やなんやらをして、
いざ病院へ。
道中、前回のお産を思い出しながら、、、
あれ?そういえば今日は車に乗っていても陣痛きてないな?前は車の揺れが痛くて痛くて仕方なかったのに、今回はなぜか余裕だな…
なんて思いながら。
立ち会いが解禁になったので、パパもずっと一緒にいるつもりで送ってくれていました。
前回があまりにも早かったから、今回もそんな感じのつもりでいたし、パパもきっとそう。
がーしかし!
病院について内診すると、まだ3センチ?とのこと。
まじか…この数字は嫌な予感。。長男の時もここから開くのが時間がかかり丸2日かかった…
結局分娩室で、一夜を過ごすことに。
その間、病室に荷物を運んだり、散歩がてら動いたり…
パパも一夜を車の中で過ごし、朝になって一度帰宅。私からの連絡を待ちながら仕事をすることに。
朝になっても、私はまだまだ余裕で、、、
やっぱり開かず。
朝ごはんを食べて、ちょっと刺激しようかと言われて、内診。
その際に、破水し、そこからがもう…泣
激痛との戦い。
全開になるまでに結局3時間。
5センチ、6センチ…
まだ半分かよ。これいつまで続くの?
と、助産師さんに聞いたり、
痛すぎて無理。。いたい、いたい
と泣き言を言ってみたり。
おさないこどもか、経産婦が言うセリフか…
と終わってみれば情けないと思うが、
その時はそんなこと考えられないくらい痛いのです。
痛みは増すのにまだまだベビーは降りて来ず。
こりゃ向きかなぁ…と、寝転がってるのを反対向きにされ、これまた怒涛の陣痛地獄。
痛くない時間も余韻が残り、とにかく痛い痛い。
腰が割れる、骨が折れる。
耐えられるかわからない
と泣き言を言うと、
耐えられなかった人はいないから大丈夫
と冷静に返される始末。笑
そりゃわかってるわ!わかってるけど、そう言う問題じゃないねん!
今回の担当してくださった助産師は、3人目の時に担当してくださったこともあり、冷静かつ仕事!って言う方で、私は少し苦手…
そうこう言っているうち、パパに連絡しよかー
と言われたのが、11時前後。
そこからしばらく耐えて9センチくらいになったところで、出産スタイルにしていこうかと。
その間、もう寝ていなかったこともあり、意識がぶっ飛びつつある中で、いろいろ言われたのだが
…
横向きの方が陣痛強いから横向きになろうよ
プリーツマスクならちゃんとマスクできる?
などなど、、、
全部、むり、むり、むり。笑
駄々っ子か!!!
助産師さんの呆れてる感が半端ないけど、無理なものは無理なんじゃ、痛いんじゃ!
と、よくわからない反抗心。
12時40分くらいに、もうすぐ出てくるよー最後がんばるよーと声をかけられ、
いつ終わる?何時に終わる?と時計を見ると、
うまくいけば1時には生まれてると思うよ。と。
時計を見て後20分、先が見えてきた。頑張れるか…
先生も呼ばれ、いきんでとかもなく流れで陣痛と同時にいきむ。
頭がぐっと下がったのがわかったけど、
またそれも痛くて痛くて、もう泣きたいよ。
頭見えてるよーもうすぐ。
だけど、一気に強くいきみすぎると、赤ちゃん飛び出てきちゃうから、ゆーっくり力を入れて少しずつ送り出してあげて。
といわれ、咄嗟にこれやりすぎたら裂けるやつ!
とそこはなぜか冷静。
次の陣痛でゆーっくり力を入れるけど痛すぎて何がなんやら…
頭出たよー!!
もう少しいきんで肩だそかー。
その瞬間に、
ぎゃー
と産声。笑
助産師も、
あらもう泣いた。笑
と同時に肩も出て、
おめでとー!産まれたよー!
と。
もう、痛いのが終わった、無事に産まれてきてくれた、と号泣せずにはいられず。
わんわん泣きました…
気づけば、2分しかたってない。
12時42分に2945gの元気な男の子が産まれてきてくれました。
気づいたら新年
もう一月半ばでした。
前回のブログから気づけば3ヶ月。
私は一体何をしていたのだろうか。
12月から仕事復帰し、慌ただしく過ごして今です。
4人目のベビーはすくすくと大きくなり8ヶ月になりました。
この赤ちゃんの香り。たまらんたまらん。
大きくなるにつれてこれがなくなってゆく。
寂しすぎます。
産後からなぜか、9キロ太り、腰が痛すぎて流石にダイエット始めました。
今は2キロ減。
なんで産後には太るねん。。
3月には次男との親子マラソンが待っているのでそれに向けてとりあえず10キロ減目標。
それでも平均体重よりプラス10キロ。
先は長い。
2ヶ月で10キロ、、いけるかなぁ。
まぁやってみます。
まずは、夕飯なしorおかずのみからスタートし軽く減るところまで減らしてその後運動を再開しよう。
と言う計画。
いけるかな?
頑張ります。
以上近況報告でした。
桶谷式母乳相談室6回目
いってきました。
数日前に予防接種へ行った際に体重を測ったのですが、その時に体重が減っていて。
測る直前に大量にうんちをしていたけれども減っていて…
はぁ、と。ついにこの時期が来てしまったのか、、と。
小児科では何も言われなかったけれども、なんか後ろめたい気持ちになりました。
一生懸命あげてるのに。。なんでだろうか…
当の本人はぐずるわけでもなく、普通に過ごしているのですが…
相談室ではさらに減っていて、ついにミルクかぁ、なんて考えていたら、とりあえず回数を増やしてみよう!と。
離乳食もそろそろ始めていって、それでバランスが取れるようになるといいのだけど。
と、そこまで焦ったいる感じでもなく。
私を思ってなのかもしれないけれど、体重が減ったら一大事なのかと思ってドキドキしていたので、その反応は少し安心しました。
まぁここまで頑なにミルクをあげないのもどうなのか?と思われるかもしれませんが、母乳に越したことはない!
から、なんとか母乳で!
と。
授乳回数が1日5回と言ったら、それは少ないそうなので、結果的に回数を増やしてみよう!
となりました。
ただ、色々動いているとなかなか3時間きっちりに上げることができず、、、結局はこれが原因なのかなぁと。
ゆったりあげる時間、回数を多くしていれば足りるのかなぁと。
できる限り3時間であげるようにはしているのですが。
子供らの習い事とかいろいろしていると気づけば4時間5時間経っていることも。
それでもぐずらないと言う。。
夜もたっぷり寝てくれるので、12時あげれば6時まで起きません。
なので、朝一のおっぱいはたーーっぷりのんでくれます。
それが毎回でればいいのに、、、と。
とにかくまた1ヶ月、回数を増やして様子を見ようと思います。
桶谷式母乳相談室5回目
行ってきました。
いつも通り体重を測り、授乳なのですが。
体重が1日に11gしか増えてなくて、うーん。
と思っていたら、
全然大丈夫よー!
とのこと。
4ヶ月あたりから、体重の増えはなだらかになっていくから、だそうで。
1週間に100g増えていれば御の字だそう。
安心しました。
それにですね、毎月こうして体重を測っていると、きちんと発育表に照らし合わせていけるので、線で見れると、全然平気なことがわかりました。
ただマッサージをしてもらったら、やはり右の出があまり良くないようで。
出が悪くなっても吸わせる言葉大事と言われたのだ根気よく吸わせていきたいと思います。
あとですね、一番びっくりしたのが、飲んでいる時間が短くなること。
片側5分で終わります。これで本当にきちんと飲めているのか?と、とても心配になりましたが、80以上飲めていました。
今まで30分かかって両乳飲ませていたのが、ここにきて、右を最初に飲ませますが、左を飲ませた時に、勝手に口を離すように。
もういらないの?と聞いても、あーあーうーうー言いながらいつも笑っています。
その後も特に泣くわけでもないので、足りているのかと思っていましたが、あまりにも授乳時間が短くなっていたので、量は心配でした。
でも実際測って、あんまり飲んでいないかもしれないと言いながら測定をしたらきちんと飲めてました。
助産師さんも、この頃から一気に時間が短くなって、授乳がラクになるのよ、と。だから、3時間おきも苦にならなくなる、と。
確かに、両乳5分ずつなら家事の合間でもできる!
これが安定してきたということなのですね。
これからも、出は心配ですが、なるべく早く3.4時間の間隔で、あげられたらと思います。
もし間隔が空くようなら搾乳して刺激を与えるのも一つの手と言われました。
でも夜の9時に飲んだら次の日の朝6時までは基本爆睡。
お腹が減っても泣くのではなく、指をチャパチャパしてるだけ。
すんごい育てやすいというか、なんで手のかからない子なのでしょう…って感じです。
まぁ、2歳頃になると上の子みたいにめちゃくちゃしだすのだろうけど…
これだけ静かだと、授乳感覚ほっといたら毎回6時間くらい空きます。夜はそれ以上…そんなことしていたらやっぱり出なくなりますよね…
なのでなるべく早く飲ましてなるべく早く刺激を与えて頑張りたいと思います。
桶谷式母乳相談室4回目
行ってきました。
いつも通り、
体重計測
授乳
マッサージ
飲んだ量は75ml
前回と飲んだ量は同じ
体重の増えも1日あたり、25g
成長曲線の真ん中らへん
問題なし
でした。
前回よりも右の分泌が良くなっているとのことで、まぁまたこのまま続けと行きましょう。とのこと。
赤飯と水分は効果的面。
足りなくなってきたら、この二つのご準備を。
お餅とかもいいのかな。餅米だから。
そういえば、
桶谷といえば、食事制限が厳しい!
と言うイメージ。私もそうだったので、初めていく時は、何食べているのかとか、しつこく聞かれたり、怒られたらどうしようと思っていました。
しかし、
私の担当の方が桶谷式の研修に行かれた時の話。
「脂っこいものはダメとか、食事生活しっかりしなさいとずいぶん厳しいことを言ってきたけれど、結局1番いいのは、お母さんが元気でいることやなぁと。母乳を出すためにはお母さんが元気でなければいけない。今までとは言うことが違うと言われるかもしれないけれど、一番はしっかり食べること、お母さんがとにかく元気でいることやなぁ。」
とおっしゃっていたそうです。
時代は変わり、なんでも厳しくうるさく言う時代ではなくってきているのかもしれませんね。
昔みたいに、物がなかったり、食べるものも限られていた時にあっていた考え方だったのかも知れない。
何事もその時その時に見合った考え、広い視野で見れるようになりたいものです。
