花火ってなんと贅沢でしょう 1発に何万もかけ

一瞬のうちに火花となって消える だから

その瞬間の美しさ潔さにみんなの心は

すっきり あの音とともにおなかの中がど~んと

共鳴 矢張りあの音が無かったらずいぶん違う

物に感じるんではないかしら。


いつもは河川敷にいくのですが昨日は友人宅

1年おきぐらいに両方に行くようになります

友人の友人も来て6人 ベランダ 部屋からと

好きなほうに別れ昨日はベランダでは私は寒くて

部屋の窓から組でしたが中休みがあるとリビング

に戻りテーブルにのせきれないご馳走を

これお変わりなどといいながらそれもひとつの

楽しさです このアパートでは半分ぐらいが

河川敷往きあとがベランダだの 廊下にイス

テーブルを並べ あちこちから歓声があがり

今年は不景気の割には種類も増えまたまた

足立区に感謝です

明日はここの納涼祭 日曜日は主人の友人の

ハワイアンとまた主人のビールがおなかの中に

蓄積、でも元気にのめるならと飲めない私は

くやしいです

夏の暑さを吹き飛ばすには花火は最高ですね

近くで毎年見られるのも最高 来た友人が

言ってました 後どのくらいこられるかしらと

その人は私より10個も若いのですが

この次の皆既日食まで大丈夫なんじゃない?

などといって笑い わたしはう~んでした


先生の都合やら此方の都合やらでちょっとばかり

お休みの多かった英語のレッスン とてもいい

先生などで楽しいのですが時々中学生のやる

ような ゲームをかねた事をやります

それもいやではないけど なにしろ説明の段階で

判らなかったり 覚えていって消去しあてるとゆう

のなど色々やってくれます

そのたび悲しくなる出来事が・・

なぜなら消去して覚えていかなければならない

ものを次々忘れ勝てないのです

まあ勝ち負けはいいのですが何で覚えて

いられないのかといやになります

先生はドンマイ、ノウプロブレムといってくれますが

わたしにしては英語はわかるのでもおーとなります

矢張り加齢による脳のおとろえとおもいますが

トランプの神経衰弱を小学生とやった時

2組しか取れなかったのでこのことかと年齢を

感じます あまりじたばたしないで

一緒にやってる人は20こも若いんだからと

自分で慰めています

ほんとはもともとできなかったりして・・・

最近は何かやって出来ないと年がこんなに違うん

だからと思うことにしてます

それでないとやってけない.









コットンクラブ

丸の内 トキアビル2階 とてもムードのある作り

青山のブルーノートにとても良く似たつくりでした

友人が会に入っているので今月誕生月で2人

ミュージックチャージ(6500円)が只になると

いうので誘われ いきました

歌手はニュージャージー出身のアリッサグラハム

ぜんぜん知らない歌手バンドメンバー4人の編成

唄もぜんぜん知らない おまけに若い女の子の

歌手も なにか田舎の子が馬鹿にしてるような

歌い方とわたしには思えてちっとも心に残る

とこなし お料理もそうゆう所では当たり前

格好をつけたお料理 うまいものなしああ

パンだけは美味しかったけど。

今までこんなつまらないコンサートはなかった

まだチャージが只だったのが救い之で取られて

いたら怒る.1ステージだけで2人とも帰ろうと

したら後半分ぐらいしか残ってる人いませんでした

バンドの人だけのほうが良かったと思ったのは

私だけでしょうか 食べたお料理代損したような

気がします こんな事も有るのね

宇都宮も今 夏の音楽祭がさかんみたいですが

此方もなぜか夏は音楽漬けです

明日は丸の内のコットンクラブで外人のジャズ

シンガーをききにいき 先日はサンパール

(荒川区のホール)に警視庁音楽隊の演奏を聴き

26日は主人の友人のハワイアンとフラダンス

おまけにわが庭での納涼祭ではこんかい住民

主催の喉自慢になるそうです

私も後5年ぐらいしたらだめといわれても無理やり

出ちゃうかもしれません 恐ろしい!

音楽に国境はなしうまい下手関係なく楽しめる

音楽 世の中これが無かったら真っ暗闇

幸せを呼ぶ音楽 楽しませてくれる音楽

ああ 大舞台でフルオーケストラで歌って

みたあ~い 世の中真っ暗闇になったりして!




ケーナを習い始めて3年の友人が始めて

発表会に出るというので聞きにいきました

今まであまり興味も無く尺八の短いようなこうゆう

ものかぐらいにしか思わなかったのですが

矢張り何事もじっくり聞いて見なければ判らない

もの さすが10年ぐらいやってる人の魅力?

に圧倒されました

その友人は北千住教室から3人出て合奏でしたが

みな長くない割には合っていてなかなか

良かったです 

友人が言うように最後のほうになると10年級が

演奏するから聞き応えあるわよと言ったとうり

ギター ピアノ に合わせての熱演はあまり興味

のなかったわたしも 何事も10年ねと友人と納得。

きで一生懸命やればと、お三味線、英語、

オールデイズとわが身を振り返りけっこうやるときは

まじめにやるのにと 矢張りもって生まれた才能 

智力 体力の差かなあと之も納得

すぐ自分流にいいほうに解釈するのが私の

だめなとこまあこれからも之でいくよりしょうがない

と思っています


東国原さん

まあそんなに簡単に入閣できるとは思いません

でしたが東さん最初から国会のほうに議員として

立候補したほうが良かったんじゃないかしら?


でも地元だしやはり県民の力を借りて乗り込む

チャンスを狙ったのでしょうね。

今次の総理を誰ときかれても誰も思い浮かび

ません この日本の状態5年も続いたらと思うと

ぞっとします

日本が無くなっちゃうとは思いませんが

益々自殺者が増え 殺人も増え単純な人達が

暴動でもと思うのは考えすぎでしょうか。


荒川区の片隅でひそかに日本の将来を案じて

いる老女がいます

山口伊太郎 初めて聞いた名前です私には。

友人に誘われホテルオークラの大倉集古館

に錦織の源氏絵巻展いってきました。

私も帯を京都に行ったときお稽古の関係で

そのときはちょっと奮発(といっても庶民の

買うものそんなすごいものではありませんが

今でも大切に持っています)矢張り刺繍が

素敵です 

前置きはさておき中に入ったところ途中から

なので話の流れでお孫さんと思われる人が

静かに説明していました

終わって作品を見ていくうちなんとこんな

国宝級なものなのだとその行程のすごさ彼の

情熱の塊に見せられました

あの細い絹糸を織っていく気が遠くなるような

歳月お金、を度外視した作品でした

ちょっと見たら此れは絵じゃないかというような

見事さ 勿論見れば糸とわかるし厚みなどで

深みもあるのですが 年月のかかるのも当然

この人の生涯かけての作品です

それも7七十歳から源氏絵巻に取り組んだと

いう事です後半最後のほうにはコンピューター

が出てきたのでいまは後継者達がコンピュータ

を使ってその絵巻と同じもの5セットぐらい作って

主要外国に起草してくれというのが遺言

だそうですそうすればなにかで国がなくなった

時自分の作品がどこかの国で後世残って

いるからといってたそうです考え方もすごい

あの細かい細かい作業なのに。


最近前のブログに書いた加藤順子さん

山口伊太郎さん なんと素晴らしい生き方

なんでしょう それにくらべ只75歳になって

しまった私恥ずかしいとちょっぴり反省ざるです


人の気合? 昨日聞きに行ったシビックホール

のコンサート前にブログで書いたと思うのですが

加藤順子先生の発表会 オールデイズの友人

が習っているカンツオーネの先生です

その気合と言うか迫力 40前というので

歌い盛り パワー発声法もありでしょうが

20曲を歌い上げる そのすごさ観客の

ブラボーの声しきり 拍手も勿論

友人によるとなんでも自分でやら無いと気がすま

ない性質といってましたが私から見ると それは

素晴らしい感覚 体力(お年の人はあまり迫力が

ありすぎて疲れる)というそうですがこの先生は

今全部を発揮しているという感じです

CDもあるし小さい会場のコンサートも行きました

矢張り大きい会場で自分の生徒達と2年に1回

発表するのに力を注いでいるのでしょう

出来ればマックAちゃん誘いたいのですがその

は生徒さんとその関係者で切符はいっぱいだ

そうです そのせんせいをみてるとどこからこの

元気が出てくるのか考へさせられてしまいます

どうせ一生送るならこの先生のようにと思い

ますがひとそれぞれ この先生などは

特別に恵まれた人種?気合だけではないと

凡人の私は思ったしだい でもすごい先生!!

何かと忙しかった3月からずっとなかなかブログ

も滞りがち やっと落ち着いて書く気になりました

主人のぎっくりさんもだいぶ回復 私もいつもの

日常が戻ってきつつあります

これからもどんどん年を重ね 普通の日常が

いつ何時又壊れるか 考えるとちょっとですが

そんなことは なったときの事と前向きに

思はねばと 殊勝な考えです


もっともっと大変な毎日を送っている人のこと

思えばまだまだ幸せです


そんなわけで久し振りに昨日は麻雀 このところ

トンネルを抜け出せないで真っ暗闇のジャン氏M

もやっと昼ごろからつきだし明るい日の目を見る

ことが出来 矢張りこんな面白い事は続けねばと

思ったしだい 楽しい事をやってると疲れが

違うんです 人生できる範囲で楽しい事を

たくさん見つけ気持ちを明るくするのがいいなと

此れからどんどんくたびれていく肉体もマックの

ように身体を気使いしなければと。

改めて誓った次第。


なんか書き出したらマックのようにひとつでも

うんうんとためになるような事がかけず之も私の

脳の構造のなせる業しかたがありません


そんなわけで毎日良くテレビを見てました



最後のお付き合いはフォーシーズンホテル

あちらさんがご招待というのでお茶会 高いし

わが主人も招かれたので 昼は高田の馬場の

しゃれたレストランにしてゴチになり

車2台で椿山荘まで移動相変わらずきれいな

お庭を見ながらケーキとコーヒー ケーキは

美味しかったけどコーヒーは私には苦すぎ

いまいちでした わが主人など前のレストラン

で食べすぎ コーヒーだけ遠慮じゃなくて

入らなかったといってました

前回と違い旅行だけじゃなく色々だったので

お互い払いのほうは出したり出してもらったり

シェアしようという事で決めました

別れの時はミッチー スタンとハグ ミッチーと

ハグした時はジーンとしてしまいました

彼女はほんとに日本的な感情を持ってる人で

私も大好きなんです

彼女もミヨコの英語はよくなったとお世辞を

言ってくれるしちょっとばかり鼻がぴくぴく。

又の会う日を願って分かれました

今度は主人と2人でロスにというんですが

わが主人はビジネスなら行くというのです

そんな贅沢は(2人でなんて)わがやには

許せませえ~ん

なにはともあれ楽しい時間でした