大学院の講義が始まって1週間が過ぎて、いろいろな先生に話を聞いたけれど、「博士まで行こうと思っている」という旨を伝えると、ヤル気を出し始めます。

というのも、やはり一対一の講義では、先生のモチベーションが上がらない。有名な難関の大学院になるほど、講義という講義が存在しません。中堅私大などでは、学部で出来なかった深い内容を補う形で講義をします。

しかし、やはり中堅私大などでは企業に就職する例が圧倒的に多いので、そんな学生1人だけなら、修論のための講義、という形で、就職するまでしか必要ないということで講義します。

しかし、博士になると話は別です。より深い内容を教えてくれます。それくらい深い知識を必要としているのが、博士なのです。

私は博士まで行くつもりですが、まだ今の月に英語論文6つ読まなきゃいけないというペースになれていません。

学会発表や、企業との協同開発など、やることが多くて、まだついていけてません。少しづつ慣れていかなければ!

特に英語の読解速度!笑