今回、ローバーミニのMK1ラリー仕様へ向けオーディオの見直しを行います。

ローバーミニ純正スピーカーはリアパーシェルに設置されているのでこれを移設してよりMK1ラリー仕様車っぽく仕上げて行きたいと思います。

 

【理由】

 ①MK1仕様化

 ②ラリー仕様化

 ③自分好みのカスタム仕様化

 ④リアシートに乗車するとスピーカーがうるさく会話しずらい。

 

①から③までは「いつかは」という理由でしたが、着手のきっかけは④ですかね。

 

カーオーディオリニューアル編 その① 計画

 

カーオーディオリニューアル編 その② スピーカーの移設先とスピーカー選定

 

 

今回は、スピーカーボードの加工を行います。

 

スピーカーボードは一般的にはMDF等の材料がよく使われていますが、塗装仕上げで変形等を避ける為、今回はシナベニア合板の9㎜を使用します。ホームセンターであらかじめスピーカボードのタテヨコのサイズを合わせてカットしてもらいました。

 

 

あとは設置場所の形状とスピーカーの形状に合わせて型紙を作り、型紙に合わせてカット。

今回はジグソーを使用しました。取り付け用のボルト穴もドリルであけます。

 

 

実際に車両に合わせてみると片方のボードが合いません。リアシートのサイドポケットが左右で倒れ具合が違うらしく、再度微調整して車両の形状に合わせました。これが個体差というものかと思い実感しました。

 

続く。