ATG「祭りの準備」上映会 at  文京区本駒込図書館

 

 

 

1975年封切り当時はさすがにリアルタイムでは映画館で見ていない。

1980年文京区図書館上映会で初鑑賞。

上映後に当映画原作・脚本担当の中島丈博氏による解説が行われた。

 

その後、飯田橋佳作座でも観たかもしれない。

70〜80年代の非メジャー映画といえば「ATG(アートシアターギルド)」が普通だった。

 

竹下景子が映画初出演での演技が衝撃的であった時代。

主演の江藤潤は、76年MBS制作TBS系列で放映された「青春の門」と重なり、田舎育ちの純朴青年が都会の人間関係と情愛に人生が大きく影響される役がはまっていた。