一般的に各カテゴリーに対して最適なカードはだいたい決まっている。

環境レベルのデッキはわかりやすい。

一方でブラマジは?

まじで分からん。

とはいえ最低枚数はおよそ決まっている。

ブラマジ2
ロッド3
しもべ3
陣3
ソウルズ3
見習い2
永遠の魂かナビが計3

くらいとなり、20枚は固定される。

さらに汎用枠として
死者蘇生や指名者、手札誘発系を加味すれば9枚程度はほぼ確定。

とすると30枚は確定される。

ブラマジデッキの幅は残り10枚で出すしかない。

残り10枚を決める前に、
30枚のブラマジカード群の特徴について考える。

・アクセスがかなりよい。
ロッドからあらゆるブラマジカードにアクセスできる。ただし、しもべを使うのでデッキトップまでである。
・陣と魂による継続的な除外。
デメリットは多いがかなり厄介な布陣。
妨害手段として十分。

となると残り10枚でまず思いつくのは、

ドローサーチ墓地送りサルベージ手段。

成金、チキン、闇の誘惑、強金、金謙あたりが狙いか。

ガチブラマジを作るならこれが一番ベーシックで最適解であり安定感もある。

この場合、エクストラはリンクと少数エクシーズになる。

ただし弱い。
妨害が陣魂しかなく、リカバリーもきかない。
ワンショットもエクストラコードトーカーのみ。

とすればどうするか。

少数精鋭カテゴリーの採用である。

注目すべきは
ブラマジのレベル7
ガールや見習いのレベル6
ロッドのレベル3
ソウルズのレベル1

ある程度レベルが重なれば、リンクエクシーズによる繋がりが確保できる。

ただし、少数精鋭として、以下の特徴が欲しい。

1.デッキ圧縮
2.妨害

そして、おまけとして、
種族、属性になんらかの繋がりがあれば理想。

これらを満たすカテゴリーとして、最近考えているのが、

LL
SR
アメイズメント
未界域
ヴァレット

次回からこれらについて浅い知識で話していく。