仁義・礼儀・教育
先日、韓豚矢八重洲店のオープニングレセプションにお邪魔させていただきました

僕はもう直接仕事には携わっていませんが、弊社スタッフが頑張った結果や成績を見に行く
ような気分で楽しませていただきました

お祝い事も大好きなのでとても楽しい時間を過ごせました

もちろん先方の会社の方々はもちろん、色々な会社さんとお会いするのも
一つの楽しみでもあるので・・・・
銀座の営業時代に上司から叩き込まれた(これが今では役に立って感謝してます)
以外にも
人への配慮は特に人一倍気を使っていました

【手ぶらで行くな】とか【翌日に電話】とか色んな場面で

特に義理事に関しては叩き込まれました。
それから会社を設立してから
私自身が他の会社さんからお歳暮やお中元をもらう側の立場であっても
会社を先に興した諸先輩方へ感謝!という意味も込めて
こちらから出させて頂いてました

「感謝」と「気遣い(配慮)」
これについて考えたいと思います!
今、会社内のシステムを変えるのにもしっかりした基本ベース
を作りたいと考えてます

上の2つと
「自由」と「ルール」の共存です

18歳の時
営業文法も分からずヤミクモに営業していた品川時代。
見て覚える部分が多かったのでただ漠然と感覚的にこなしてました。
25歳の時、自分の人生計画を確実にプランニング。
行っていた自分の営業手法にも文法や法則があると教えてもらった銀座時代。
営業の基本ベースを忠実に身体に浸透させていたので応用は早かった。
この時期が自分にとって大きかった

計画より3年遅れて起業
「人から好かれよう」をテーマに掲げみんなに伝えた。
母が亡くなり
「人生の最後を意識」して行動を起こす様になった。
そこから自分流を作って行った。
1年や2年そこらで完成される物ではないので
当然のこと「永遠のテーマ」になる。
自分は銀座時代、へりくだるのが特に苦手だったから
まずは
形からの「恐縮です」
から始まり
それから
「心から恐縮」
と
自然に言える様になり
それを積み重ねることによって
ちょっとずつ自分が「変わったのかなあ」と思ったターニングポイントが度々あった。
これは結構最近でも体験出来る現象です。
同じ様な言葉では
「なるほど」という言葉もそうである。
本心で思っていない
「なるほど」
を言わなければいけないタイミングっていうのもあると思うし、
本気で「なるほど」と言う機会も多くなった。
その「なるほど」が足りなければ
言う機会が少ないほど周りの人脈が薄いのか?
「なるほど」と言えない自分が居るのか?
「なるほど」とは「為になった」ことを身体や頭が理解した合図。
電子レンジでいうと「チーン
」と同じかな?どこが分岐点(ターニングポイント)だったかと言えば
自分で出来てると思うより「複数人に出来ている」と言われた時である。
またそこからも精進。
薄ーい「ありがとう」を言う人って
相手も馬鹿じゃないから分かるんだよね!
「心遣い」と言うのは表現だけではなくて
態度や人間を表すものだから。
そこには多くの人が集まる様になっているでしょ!
それが理想であり現実です。
ちょうどFacebookで人生の先輩と営業についての会話から
2つ3つ話していた内容をこれから行おうと思っていたのでそこで確信しました

その「感謝」と「配慮」「ありがとう」と「なるほど」を教育するのに、本来は自分が!!
と
言いたい所ですが今回は僕は一歩後ろで静観視していようと思います!
考えるのはもちろん私も含めて皆で考えますが意見は言いません!
「自由」と「ルール」を共存させるには基本ベースがしっかりしていないと
いけませんのでディスカッションを重ねて行きたいと思います

お疲れ様!
友人のボートレーサーが6日間のレースを終了して地元に帰った。
また何日かしたら違うレース場に行って勝負(仕事)をする訳だが
減量やらプロペラ調整やら本当に大変な世界

ちょっとでも見習う所があれば・・・と思い
いつも関心させられます。
一歩間違えば「死」まである訳だし、
「自分には合わない」
とか
「やりたい事がある」
とかも言ってられない世界だし
上下関係も厳しい世界だし
結果が全ての世界だし
今節は多摩川でかなり頑張っていたもんなあ

お疲れ様でした

怪我しない様に頑張って

もう一つのお疲れ様は
韓豚屋 八重洲新店
こちらの納品が終わった事

スタッフの皆さん!お疲れさまでした

22日のレセプションが楽しみです

自分の韓国のエージェント(代理人)が自分に無断で利用されそうになったり
した事があって、自分の気持ち的にスッキリしない所はあったけど
自分から義理を欠いたりレールを踏み外した事は一切ありません

自分の関係者が行った際にはいつも手厚く酒から料理からもてなして戴いて
本当に感謝です

6年間、お互いの家族ぐるみで付き合いもしている兄弟みたいな関係なので
その関係は壊れる事は無いと思います

今回の新店舗の輸入に関しても
徹夜までしていただいて
「兄貴!!」
お疲れさまでした









