ちょっと長い自分のストーリー。
私が都城でお店を始めるまでのこと。
なんで今話すのか?
ブログを再開したのをきっかけに。。。
というかお家の整理をしていたら昔の写真が出てきて
懐かしくて書きとめたくなっちゃいました 笑笑
ゆる〜く見てください🎶




私が中学生のころ、両親が鹿児島でカントリー雑貨屋さんを始めました。
子供の頃は雑貨より洋服が大好きで、生地を買っては自己流でバッグやスカートを作ったりしていました。
小さい時から、とにかく勉強が苦手で、でも音楽とNHKでやってた海外のドラマが大好き(フルハウスやブロッサム、ビバリーヒルズなど)で、いつか海外に行くんだと夢を描いていました。
高校は公立の高校で国際科のある高校だったこともあり、(私は勉強が足らず普通科でしたが)修学旅行で初めてカリフォルニアへ行き、海外へ行くという夢が叶いました。

その頃から海外で生活したいという想いが強くなり
両親へアピールしていた事を覚えています。

ただ、小心者だったので、口では絶対行く!と言いながらもどうせ叶わないという(行く度胸がない)気持ちが内心あったので、自然な流れで進路を鹿児島にあるファッション関係の専門学校に決めていました。
ところが卒業する2ヶ月くらい前。。。。
母が急に留学したら?と!!
えぇ?いいの????本当に??
あれよあれよで高校卒業した3月にはLAへ留学していました 笑
私の行動力というより、父、母の決断力、私の想いをを大きな心でサポートしてくれた事に感謝しありません。




そして、その頃の生活と、その時出会った方々のお陰で今の自分がある気がします。

アメリカにいる時は思ってもみなかったんですが、
たまたま周りに古着を買い付けてるバイヤーさんがいたり、メルローズで古着屋さんをしてる方と出会い、
古着にどっぷりハマっていて、初めて連れられていった買い付けの蚤の市で見たモノが、
あれ?うちのお店にある。。。と

そうだよね、うちアメリカンカントリーのお店だもんね。と、、、

1年後、日本に帰ってきた時も気付いてなかった
古着よりも好きな事。。。

アメリカに戻りたいとバイトを始め、バイトじゃなかなかお金も貯まらず、どうしよう?と考えた時。
気づいた。。。

あっ、私がアメリカで買い付けしたら良いんだと!!

両親の中での想定内だったかは今でも知らないのですが、私が買い付けしたいと言った時も反対せず、
なんの知識もまだない私に、大きな経験をさせてくれた事が、今の仕事を大好きになったきっかけだと思います。

私がアメリカへ行ったのは19歳。
その頃父は41歳。
今の私の歳に近い。
そして、今の私に同じことができるかと言われると、
経済的にも、大切な子供を遠くに行かせるというのも無理な気がする。(私に子供はいませんが)

両親の偉大さに今日も気づかされました。


まだ自分でお店を持つところまでお話できなかったですが       (文章も意味わからないかも(¬_¬)

ブログで時々、お話ししたいなぁと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございます♡