いつもそこに居た子の姿が見えない。
数日前のこの時間
確かにひめちゃんは居たのに。
火葬を終えて小さな入れ物に入った
ひめちゃんの一部が
テーブルの上で鎮座している。
悲しい、寂しい
そういった感情よりも
静かで不思議な感覚に包まれる。
あまりにも突然だったから
異変に気付いてからあっという間に
逝ってしまったから。
考えてはみるけど
要するに納得していないということだ。
煌ママさんからお花を頂きました。
可愛い。
ひめちゃんに少し持たせました。
ありがとうございました。
クーちゃんのお母さんからも。
ありがとうございました。
妹も私もこの一週間あまり眠れていません。
ひめちゃんが夢に現れてくれないかと
期待しながら眠ろうと思います。
