ゴルフノミカタ

ゴルフノミカタ

2015年秋、福岡市東区箱崎にゴルフスタジオをオープンすることができた幸せ者です。ゴルフのことしか書きません・・・たぶん。

Amebaでブログを始めよう!

 

今日はなが~くなります。

 

先日、スタジオのFacebookページの方に、バランスボールを投げる

 

練習の動画を載せたところ、ちょいちょい練習方法に関するご質問を

 

いただいたので、今日は練習のやり方・意味などについて詳しく

 

書いていきます。

 

 

 

まずは下の動画を2つご覧くださいね。

(Facebookに載せたものとは違います。)

 

 

見ていただけました?

 

 

1つめの動画の女性は、ボールを渡してスイングっぽく投げてみてと

 

だけ伝えて投げてもらいました。

 

本人はちんぷんかんぷんなまま投げておりますので、

 

手だけを使っていて、投げた瞬間に体の回転が

 

止まってしまいます。

 

普段のご本人のスイングも同じような悩みがあります。

 

 

2つ目は僕が投げました動画です。体が丸いのはスルーで。

 

テークバックした時に胸の面が見えなくなり、肩を水平に回して

 

捻転差を作り、そこから体の面全体を一気に目標方向に

 

向けるようにしてボールを強く投げています。

 

小手先で支えるクラブの時と違い、大きなものを投げるには

 

体全体の筋肉をフル稼働させないと

 

しっかり強く投げられません。

 

クラブも体をしっかり使ってスイングすることが基本です。

 

次からは、写真を使って細かく説明していきます。

 

 

 

バランスボールに白いリボンを巻いています。これはフェースの向きを

 

表していると思ってください。(↑の写真でいえば、自分から見て

 

フェースはスクエアだということです)

 

 

手書きのアナログ感バリバリの見本ですみません(;´・ω・)

 

ハーフウェイバック(いわゆるテークバックの途中の位置)での

 

フェース向きが前傾と並行に上がっている状態を表しています。

 

わかりやすく言えば、テークバックの始動からここまでの間に、

 

小手先を使わずに上がっているということです。出球がとっちらかって

 

しまう方は、ここを目指すのが基本型です。

 

 

 

 

↑はオープン気味に上がっている状態です。白のリボンが地面に垂直

 

ですね。

 

この時点でフェースが開いている方は、主に前腕(ひじから先)を

 

外旋(外にひねるように回す)させるように使っているということ。

 

もし、自覚なくこの位置でフェースを開いているとしたら、

 

スライス気味の球で悩んでいる場合が多いです。

 

意図的にやられている方は、インパクトからフォローにかけて

 

リストをしっかり返して球をつかまえる意志があるということ。

 

 

 

↑の写真は前傾に対して、フェースが地面を向くように閉じている

 

状態、いわゆるシャットフェースの状態です。

 

クラブヘッド全体が大型化が進んでから、このように操作するプロも

 

増えてきましたね。

 

ボールを捕まえる動作を、閉じた状態のフェースの動きに一任する

 

タイプと言えばわかりやすいかと。

 

意図してやってないのにこうなっている方は、想定外の左側への

 

ミスや、長い番手で球が上がらないなどの悩みがあったりします。

 

 

テークバックを大きく3つに分類すると、以上のようになります。

 

スイングタイプは数多く存在するので、どれがよいとはここでは

 

書けません。BLWゴルフスタジオでは、ご本人との対話を経て、

 

どのように改善するかを決めるので、人によってはテークバックは

 

手をつけない場合もあります。

 

あえてここで僕の考えを示すとすれば、テークバックの方法を

 

1つのやり方に固定して指導しているコーチの方は要注意かと。

 

これはつまり

 

 

 

 「あんたはうちで習うからには、

    この球筋で覚えんしゃい」

 

 

 

と言ってるということ。押しつけっぽくないですか?僕は・・・・

 

 

 

そういうの嫌です (。-`ω´-)キッパリ!!

 

球の散らかり具合に不安があり、自分でストイックに直したい方は、

 

修正前に指針を決めることが大事です。

 

・テークバックの際、手を使うか否か

 

・体の回し方は水平イメージか、沈みこむように回すか

 

 

自分1人では無理‼ 

 

という方は、BLWゴルフスタジオまで。(宣伝w)

 

 

ふう、テークバックの分類の説明だけで長くなり過ぎたので、

 

前後編に分けます。

 

小出しですいませんww

 

 

今日はここまで!