「好きになっちゃった....」




そう,友達に告白した.


「はぁ????」

驚いたのにビックリした.

それもそう.
直感派の私は
いつだってこの人!!!ってピンと来て


ガンっっっって攻めて,GETドキドキ

だからいつも
事後報告ばかりあせる(マイガールごめん・・)



そんな感じだった.
直感=本当好きって思ってた.


だから,相手も直感派の人.
でも,今回,
直感派ではない,長期戦の人を
好きになってしまった...


そして,その気持ちを自分に認めた.


どうしていいのか
ぜんっっぜんわかんない.


長期戦派の友達に
ガンガンリサーチかけて,
電話代もかさみまくり(笑)

「幼稚園児かパー」
そう突っ込まれるほどキンチョーしまくる.



でも,ゆっくり.がんばっていこ.
そう決めた.


「これぞ,GのしたかったTHE恋じゃんドキドキ」

そういって友達は喜んでた.



そしてデート.


洋服を決めて,
メイクしてアクセサリーを決めて.


加藤ミリヤの恋シテルをリピートで口ずさみながらドキドキ


きっと素敵なものになるはずだった.


好きって気持ち認めてから初めて会うから.


その日に,
彼がここを離れることを聞いた.

その事実に驚くほど動揺した自分が居た.
トイレに立って振り向いた瞬間に,涙がこぼれた.

私,ホントに好きだ.




一年後には私もここから離れる.


彼の夢だから仕方ない.


そう思うけど
とまどいを隠せない最近ですかお



「こっち離れるまで,
一杯遊ぼニコニコ」

そうメール,送信しました.





最近は恋が巻き起こってますDASH!

しばらく書いていこうかなとニコニコ

まず,①つめひらめき電球

友達のメープルが恋をしたドキドキ


卒業してこの土地離れたのに
彼に会えるちょっとの可能性でもあれば
かなりの時間をかけて会いに来るメラメラ


すごいなって思ってた.

かわいくて,
パーティガールで,
最先端のファッションに音楽.
そんなノリノリのメープルが,
今回も遊びに来た.

メープルのすきな彼ロボットの友達スペードと私Gが食事に行ったとき,


「ねぇねぇ,Gちゃん,
ロボットにも,誰か紹介してよドキドキ」


「いやいや,メープルいるじゃん!」


「ロボットはメープルはないよ.
2人の問題だろうケド,
ロボットだって気持ち気付いててこの距離だからさ.」

聞きたくなかった.

メープルの頑張ってる姿,すっごいわかってたから.

もう,無邪気に頑張ってラブラブっていえなくなった.
だけど,2人の問題だから
私が言うことじゃないし..

「ねぇねぇ,ロボット君,すごい優しいんだ音譜」

そんな会話さえも,難しい.




うぅ...
苦しい...


そして,
今回もかなりの可能性にかけて
遊びに来たメープルに,


連絡のなかったロボットと仲間達と偶然すれ違った.



「いいの声かけなくて!?」


ロボットの声が聞こえる中で,
振り返ることもできずに,
メープルは下を見つめてた.



その日のカラオケで

NAOを泣いて歌えなくなった
メープルが
苦しかった.






人の気持ちって難しい...

本当にカナってくれたらいいのに,,,



でも,泣いてるメープルは
ちっちゃくて,かわいかった.

メープルに素敵な出会いがあったらいいな.
本当はロボットとうまく行ってほしいけど..










だいぶお久しぶりですドキドキ
Gですニコニコ


本当に久しぶりで
書きたいこと山のようにあるんで,
ちょっと長くなりますけど,
良かったらよんでくださぁいニコニコ




やっと決まりました.
オシゴトドキドキ



いろんなことがありました.





そしていろんなことを

考えた.



オンナでいることを
人生でここまで以上に考えたことはなかった...


この業界.

迫り来る不安に押しつぶされそうになって,
矛盾だらけの中で

悔しくて泣いたこともあった.

就職活動中にも関らず,
論文発表に,国際会議.


どこの会社も,
土木のジャンルでの女性は
たぶん初めてみたいで.

「オンナぁはてなマーク」

そういって笑う人.

「結婚したら辞めんでしょ!?」
「仕事したいって思って子供も欲しいなら30過ぎちゃうよ?」


「成績とオトコの趣味と関係してるの?(笑)」



「Gはいいよね.会社落ちても
女だからって言い訳できるから.」


でも,

でも,

オンナを言い訳にしてたのは私だった.


些細なことが気になって
嫌な女になっていた.


どんな質問にも女だから??
って噛み付きかけたり,
自分に自信があったらこんな風に思わないのかなって
落ち込んだり...


大きな会社の最終面接の
帰りの新幹線.


人目も気にせず泣いた.

自分のふがいなさに.
心の弱さに.


ピンヒールをすり減らし,
疲労で健康診断に引っかかり,
目の前をリクルートスーツを着た女の子達が
楽しそうに会社の話なんかを一緒にしながら歩いてる.
そんな中面接前,一人のカフェで
VOGUEの吸殻だけがたまっていった.




「これが社会なの??」



誰かよく頑張ったねって
笑顔で迎えてよ??



ぼろぼろになって,
人で採る!!って豪語していた会社に
面接ではなく.性別で落とされた.

「君の人生順風満帆そうだね.」

って面接で言われても.
「はぁ??
ここにいることがどんなに大変かわかってないの??」




「悔しいよ,負けたくないよ.」

そう泣きじゃくる私に,

「もう,普通でいいじゃん.
みんなでオシャレしてさ.
目指してるうちはいえなかったけど.」


親友はそう言った.


みんな私がボロボロになるのをわかって
励まして,いつでも手を差し出せる状態にして
見守ってくれていた.


そして勝ち取った内定.
コンサルタントでは大手.

みんなには迷ってるなんて
贅沢って言われた.

でも,本当に面接ではもめて
絶対行かないからって思ってた.
内定の電話もらったら
ここぞとばかりに言い返してやるって.


でも,実際これから会社焦って探して,
これでよかったの??って思うのもいやだった.


人生の先輩であり同業者になるパパに.

「A社の内定もらったよ.
でも,迷ってる.正直,ここ断って他を探す
勇気も力も残ってないよ...」


「Gちゃんおめでとう.
面接では色々あったかもしれないけど,
水に流して進んでいきなさい.
きっと会社に入ったら違う部分もあるから.
人生は意外とこんなもので進んでいくのかもよ.」


ライバル会社に違いないし,きっと思うこと
たくさんあったと思う.
でも,それでも,やっぱりパパの言葉は温かかった.

「じゃあA社のGになります!!」


「でも,B社の娘ですからね(笑)」

そう言って私の決心は固まった.


そして私の決めた決断を全力で応援してくれた.

これからが大事なんだと思う.
スタートに過ぎない.


残りの学生生活
最高に楽しみますドキドキ

応援してくれたかた,
本当にありがとうございました!!


おpinkちゃん,きょん☆さん,
やまさん,2代目さん...


こんなつながりが,
ブログで出来たことがうれしいです!!


また,
よろしくおねがいしますニコニコ