ガツンと来た.



それが
すべて.




中学生の時に,
一目惚れをした.

私の人生は彼とともにある.


大げさじゃなく.

とにかく彼にほだされてばかり.





何をするにも.


辛い時にも.


戦う時にも.

もちろん,Happyな時にも...



高校生の時に,
ロッカーに制服を投げ込んで.

メイクをして.
コンタクトの色まで変えて.

Fake IDを手に入れた.


朝まで
そのカルチャーに酔いしれた.
踊り狂った.



生と死の音楽.


2PACが亡くなった時も.
TOKONA-Xが
いなくなったときも.



あのぶっとい音楽にしびれまくった.


怒りと疑問と,
ネガティブの中にあるポジティブ.


完全にやられた.



それは今でも
変わらない.


ヘッドフォンをして,
そのスタートを押せば,
自分の人生が一気に色めきだす.



なんてヤバイ音楽.


最近ガツンと来てないなぁ.



今でも
ガツンと来るのは,
昔の音楽.


最近発見して,
当時気付かなかった自分をのろうくらいに.



その音楽に,
カルチャーに,
そばに居れるだけで,
幸せを感じることが出来る.




ラッパーでもギャングでもないし,
なれなかったけれど,


私のスタイルで
HIP HOPと
一緒にいたい.


きっと死ぬまで.



私なりのHIP HOP
私なりのPeace and FxxK
中指突き立てて現実とぶつかってやる.


これから出会うHIP HOPに感謝.
そして,カコのHIP HOPにRespect...


どんなに悩んでも,
私への影響の大きさをちゃんと
書き表せる言葉が見つからなくって,



なかなかブログの更新が出来なくって.


だけど,
そうやって,
言い表せないから.
今でもHIP HOPがあるんだって思うから.
それがHIP HOPなんだとさえ感じてるから.





友達の男には手を出さない.


あんまりいい言い方じゃないけど,
それは私のなかの決め事.


もちろん,好みのかぶらないあたし達は,
そんな心配もなかったけれど(笑)


そして,私も友達はがっつり信用する.
だから,自分の彼氏と,友達が2人で会っても,
全然大丈夫だし,
むしろ,なんかありがとうって思う.


でも,最近ちょっと変化が起こった.


ユリの好きだった彼.
コータ君.

そして,私が好きだった,
コータ君の親友翔太君.


だから,一緒に遊んでたし,
コータ君は私がユリに紹介した.



ユリとコータ君の関係がこじれて,
私達は会わなくなった.


久しぶりに来たコータ君のユリへの連絡に,


そのユリの対応の冷たさに,

私は
あんまりだと思って,
コータ君に直接連絡した.



それを聞いたユリが,


「コータ君と,連絡とってたの??」


明らかな敵意.


その言葉にショックだった.




興味ないといいながら,
好きがゆえの拒絶.


でも,私は,
コータ君と友達でいたかった.



コータ君と,私は,
きっとみんなも,私も,
コータ君も感じていると思うけれど,
気が合う.


だから,これからも,仲良くしたかった.


私もわかってた.

好きだった翔太君よりも,
コータ君が分かり合ってることも.


そして,
もし,
もしだけど,


お互い別に2人だけで
であったとしたら,
付き合ってたんじゃないかって,

ちょっと考えたりした.




「俺は,Gに好かれた,
アイツがうらやましいよ.」



そう,酔ったコータ君が,
つぶやいた一言は,
ユリも,もちろん私も,
話すことはなかったし,


それ以来,
私はユリと
コータ君がうまく行くように,
ユリへの協力を必死にした.


コータ君が家に来ることに,
断る理由は私にはない.



でも,その度に,
ユリの機嫌をとる,
自分も嫌だった.



今では,翔太君抜きで会う私達に,
翔太君の話も,一言も出てこない.


それに,
ユリがうちに来る前に,
コータ君は帰っていく.



このまま,
友達でいたいつもり.


恋愛になることはない.



だけど,
いろんなことが
ぐちゃぐちゃになった
2人には,
居心地の良さそれ以外に,
話せないことが多すぎる.





なーんか,
めんどくさくって,
友達のことで迷う自分が嫌いで,
苦しくなる.


これが,
ミミだったらって思う.


もっと,いい関係気付けたんじゃないかって.



恋愛が一緒に
楽しめる友達って,
疑いのない関係って思う.



これから,
もう一波乱ありそうな予感(涙)






行って来ました内定式ドキドキ

同期とも初対面.

勤務地の話し合いでも,
「問題は紅一点のGさんをドコに配属するかだけどね~」
って本部長に,言われ,
「笑えねぇよ.」
って思いながら,笑顔ですかし,

オシャレなホテルの最上階で,
新宿の景色を見ながら,
「みんなここに夢描いてくるんだなあ」
って実感したあせる


なんだか,不安になって,
自信ないんですって相談した
建設会社の社長に言われた.

「別にあなたの頭脳がほしくて雇ってるわけじゃない.
こいつならめげずにやってくれそうって思える,
雑草魂みたいなの備えた奴を会社は欲しがる.
打たれて,だめになる頭いいやつより,
明るくやる気のある子を俺ならとるな.
人脈なんかは,東大とかのエリートに任せとけばいい.」



マジ??
雑草魂だけならあります!!

負けず嫌いなら負けないから.


それ聞いて,ちょっと安心した.





待ってろ未来の自分.
アタシがアンタをハンパない場所までつれてってやる!!!
アンタが届きそうにないなって予想してたトコに,
絶対届いてみせる.

その代わり,逃げることだけは,
絶対に,今のアタシが許さないから.

歯食いしばって,必死に頑張って来い.
てっぺん取るまで,逃げんじゃないよ.


自分との約束.
なんだか涙が出そうになるほど,
自分との約束を,
このオフィス街の景色に誓った.