『パナソニックは、12月1日にスタートする「新4K衛星放送」の録画に対応したBDレコーダー「DIGA DMR-SUZ2060」を11月16日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13万円前後。
SUZ2060では、BS4K放送の録画に対応。約33MbpsのHEVC/H.265形式の4K映像をそのまま録画できる。
また、この録画番組をBD-R/REにダビングできるのも特徴。
BS4Kの多くのチャンネルはダビング10の運用が見込まれるため、最大で10回のダビングが可能。25GBのBD-R/REに約1時間30分、50GBのBD-R/REでは3時間の番組録画が可能。
なお、BS4K放送の録画形式はDR方式のみとなる。』
今回のBDレコーダー「DMR-SUZ2060」が発売されることによって、4K放送に関連するハードの環境が出揃ったことになる。
後は、魅力的な4Kの番組がどれだけ揃えられるかが気になるところ。
ただ、これまで、「BDZ-S77」、「BDZ-V9」、「BDZ-AX1000」、「BDZ-ZT1500」と、ソニーのBDレコーダーだけを使い続けてきただけに、パナソニック機にはちょっと抵抗があるんだよなぁ…(苦笑)。
ソニーにも、ぜひ4K録画可能なBDレコーダーを発売してほしい。