今日は「ジョギング」について。

私は小さい頃からつい数日前まで、まっすぐ前を向いて走る事が苦手でした。
じゃ、どこ向いて走るかって?「下」です。
足下を見て走ると、地面の動きが早くて前へ進んでるような気がするからです。

先日友人二人と一緒にジョギングに出かけました
友人の一人の家から出発して、おおよそ10キロのジョギング予定。

私は普段長くても5キロくらいまでしか走らないので、ちょっと不安
途中胸の痛みを感じ始め、走れなくなり徒歩10~15分。
それからまた走り始めましたが、完走せず歩いたことに残念無念

その後友人宅へ寄ってから、自宅へ帰るためのバス待ちをしていると、「この待っている時間がもったいない。家まで走っちゃおうかな~」と、超ジョギング格好に家の鍵と交通機関のパスのみを持っていただけだったので、走って帰る事にしました。
胸の痛みもなくなり、体も温まっていたのか快調に走りきり、無事帰宅

その約一週間後、新しいランニング用の靴を履いていつものジョギングコースへ。
前回の歩かなくてはいけなくなった状況の悔しさから、改善するところはあるかと他にもジョギングをしている人たちを観察しながら走っていました。

すると、(多数の人には当たり前でしょうが。。。)みんな顔を上げて走っている
私は、前方を向いて走ると周りの景色の動きが遅く進んでいる気がしていたので、下を向いて走っていたのです。

せっかくの改善ジョギング。気づいてすぐに、まっすぐ前を向いて走る事を決意
すると、「もっと前へ」と進もうとする気持ちが出て来て、結果、「この先は一体どうんな風になってるんだろう。ちょっと見てみたい」と、いつもの折り返し地点を軽く通過し、いつもの2倍程を走る事ができました
友人達と長めに走った事も自信になり、今回長く走る事に躊躇しなかったんだとも思います。

すっかり満足しきったジョギングに、大量の汗
こんなに清々しい運動はやめられませんな
これからも、まっすぐ前を向いてジョギングをエンジョイしようと思います