人と出会う時、その人の「雰囲気」というものがあると思います。
ちょっと見ただけで華やかな人、寂しそうな人、面白そうな人等々。
そして、その出会った人と接していくうちに、最初に抱いた「雰囲気」が思っていた通りだったり、また違ったり。
私は一緒にいて元気をもらえるような人を「ひまわりのような人
」とよく表現します。ひまわりと太陽はよくにているので「太陽のような人
」という表現もできると思いますが、両者のような雰囲気を持っている人は、私の中では女性だけのようです。そして、私がそんな雰囲気を抱く人は、大抵私が接していくうちに大好きになる人で、気分が沈んでいる時に「会おう!」と声をよく掛けて元気をもらうようにしています。以前、メッセージのやり取りをしている中、彼が"You are my sunshine"と送ってきました。私に取ってこのメッセージがどれだけの意味を持つのかきっと彼は知る余地もないでしょうが、どんな言葉で表現されるよりすごく嬉しい褒め言葉です。
何となく口ずさんで二人で歌いだした
You are my sunshine
という歌。私が歌詞を知らない部分を彼が続けました。You are my Sunshine
My only Sunshine
You make me happy
When skies are gray (ここで歌詞を知らない私は中断)
You'll never know dear
How much I love you
Please don't take my Sunshine away
このパートの一番最後のフレーズがこうだったと知らなかった私。色んな解釈ができると思いますが、私には幸せな歌がちょっと寂しく聞こえました。
その人のSunshineを誰かがさらっていくような予感がするから、こんなフレーズで終えてるのかなと思った私。
多くの歌詞を用いないこのような歌は、まるで解釈を鑑賞者に委ねるようなフランス映画みたいです
