お別れ会も終え、友人たちと南プーケットへの週末旅行も終え、完全帰国した私です。
やっぱり9年も母国を離れていると、ここに住んでる人には当たり前な事が、私には本当にびっくり驚きです。

例えば、先日住まいを探すためにミニミニへ。
するとこんなメッセージが。

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クールビズって私がまだ日本を離れる前から囁かれていた言葉。
今でもこんな事をお客さんに先におことわりしておくって、日本人気質満載!
ネクタイをすることが稀なシンガポールではお客さんにことわることもなく、それが当たり前。
かなり砕けてます。(笑)


次はあるデパートの地下で。
保冷、保温(常温キープ)が必要な食料用のロッカー。

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先に保冷、保温が必要な食料品の買い物をしていて、他にも見て回りたいものがある場合や、
売り切れる前や閉店に間に合わない時のために、お昼時に買い物を先にしておいたりする場合等、こちらのロッカーで保管しておいて、用が済んだり、仕事後に引き取って帰宅という時に便利とか。
なんか、こういうサービスって「お客様は神様」精神がない人たちにとってはとっても目からウロコです。


オーストラリアでは笑顔でブレンドリーな感じの店員さんが沢山いて、シンガポールでは「何か用?」って感じの対応が多かったり。
パリではお店によって本当に同じフランス人か?ってくらい対応に雲泥の差があったり。
お国柄によって色んな違いがありますが、日本の接客って本当に誇れるなって思います!