働き出してもうすぐ2週間。

 

私がお仕えする上司はもう既に自国に出張中なので彼への通訳業務はお休み。

 

何度かでた会議で痛感したのは業界用語、社内用語、会議用語の難しさ。

また、上役の上司なので経営戦略会議系等、漢字だらけの文字が視界に頭上にと駆け巡ります。

正直日本語でも分からない単語が飛び交い、特に業界、社内用語は精通していなければ本当に???マークだらけ。

 

私はプロの通訳士ではなく、日常会話と私がいた業界でのビジネス英語ができるレベル。今回の勤務で、以前シンガポールで銀行に勤めていた頃が思い出されますガーンガーン

 

社員さんに社内用語を聞くこともしばしば。

ある社員さんは、入社後社内用語が分からず、一般に販売されている社内用語辞典を本屋で購入されたとか。

それが役に立つと「当面の間はお貸ししますよ」とお優し言葉お願い

実際に読むと、本当に会議で出てくる単語がたくさんあって助かりました。

 

しかし、社会人になってほとんどの時間を海外で過ごしたというのもあり、普段仕事として使われる会議中の日本語も私にはかなり難しく、日本語の意味も範囲が広くて逆に英英辞書で調べて比べる始末。

 

折角の機会なで、英語の語彙を増やすべく、こんな本買ってみました。

 

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別にTOEFLは受けませんが、パラパラめくって見ると、知ってる単語と新しい単語の比率が良さそうだったので、自分に合う単語帳かな〜と思えました。

 

この本に書かれているおすすめ学習法を試すと、いかに自分の日本語の引き出しが少ないか分かります。

 

例えば、squeezeという単語。

私の頭の中ではsqueeze = squeezeだったので、英語のままとなり、日本語に訳すという行為がありませんでした。

どうしても日本語が出てこなかった私の次の行動はジェスチャー。

squeezeと言いながら、満員電車を思い浮かべたり、雑巾を絞った動作をして見たり(笑。言葉が出てこない時って体が動くもんなんですね)

そうこうしていると、やっと「絞る」という日本語が出てきました。

 

英語学習は学生時代でさようならだったはずなのに、やっぱり日々勉強ですね。