さて、帰国して仕事を始めてそろそろ一ヶ月が経とうとしてますが、私が甘く見ていた事があります。
それは言語切替。
新しい職場は、私が今やっている事だと6割7割が英語ですが、過去9年職場でもプライベートでも日本語を使用することがあまりなかっためなのか、周りが日本語でもなんとなく返事に違和感があったり、日本語に訳すと変だったり、なんか切り替えが思ったよりできない事に気づきました。
私の目の前にはアメリカ人の同僚のダニーが座っていますが、この間は「通帳」の日本語も英語も出て来ず、彼にどういうものか英語で説明して、ダニーが一言
「ツウチョウ?」
「そおおおおおおおお!それ!」と私。
月曜日はチームミーティング。
外国人スタッフは英語で、日本人スタッフは日本語で話す傾向にありますが、お互い英語も日本語も普通に話せるので、同じ人が話してても二言語切り替わること多々。
英語を話さない友達はみんなして
「それ、ルー大柴の世界じゃん!」
多分、当の本人である私たちは普通でも、側から見聞きしたらそんな感じなんでしょうね

もう一つは和製英語。
例えば、よくゴミステーションって聞きますが、
んんん?ステーション?!
やっぱこれも和製英語。
あと、海外ではセルフィールが、日本では自撮り。
私には日本語での言い回しも新鮮です。
日本人だからって事にあぐらかいて、今更ですがやっぱ使ってない言葉の復活はもう少しかかりそうです。
でも、毎日こんな人にとっては些細なことが私には楽しい発見です!(≧∇≦)