さて、結婚式に向けて大体の日取りを決めたので、先週末式場を紹介してくれる斡旋会社のようなところに行って来ました。
10年以上ぶりの日本の結婚式出席となった今月上旬、その頃にはもう私たちの中で結婚は決まっていたので、花嫁の視点から色々チェックしたりしてみました。
日本では仏教徒にもかかわらず、ホテルでのチャペルを使ったりして、外国人の牧師さんの元愛を誓ったりしますが、相方さんからするととても不自然で嘘っぽいとのこと。
(以前の知り合いで、牧師でもないのにオーストラリアの友人がアルバイトで結婚式の牧師やってた人いました。笑)
相方さんからは着物を是非着たいと要望があったので、和婚で少人数制と決めました。(和婚はどうやら最近流行っているらしいです)
会場も彼の家族が日本を感じられるようにと、和の雰囲気がある場所をネットを使って色々見せてもらいました。
8会場ほど写真を見たり、話し合いながら紹介してもらい、二人とも一致で興味のあった2会場にしぼり、2週間後に下見に行きます。
引き出物の内容や、費用、最近の傾向など、様々な情報を下さって、目から鱗。
式を計画することで、色んなステップがあるんだなーと勉強になります。
相方さんも私も決断は早く、意見もすごく似ているので、今のところもめることなくスムーズです。ただ、お祝儀がある日本とないフランス。
二つの文化が混じると、どちらの文化のどこを生かすか、となかなかバランス取るのも考える場面がありますが、フランスでの式もあるので、まずは日本での式を私も楽しもうと思います。
会場見学、楽しみだな〜!