「すべての子は天才である。ダメな子なんて一人もいない」
これは、鹿児島県にある遠山保育園の創立者、横峯吉文さんの言葉。
何年も前に、「今日の日本の教育場では、運動会で順位をつけない」と聞き、
びっくり!
(もちろん全ての学校がそうでは無いようですが)
教育に関して無知識だった横峯さんは、幼児教育法を独自で開発。
子供の「4つのやる気スイッチ」を入れてあげれば子供がぐんぐん伸びるという。
詳しくは下記の映像で。↓
小さい頃、教師になりたいと夢を持っていたので、このような分野に興味津々![]()
映像を見ると「スパルタ」みたいに思えて賛否両論があるでしょうけど、
私は横峯さんが、「3、4才の子供たちがラジオ体操をして楽しいのか?」という
最初の気づきに「すごいなー」と単純に驚き!
これって、子供の立場の考え方ができる人で無いと出てこない疑問では?
親は自分の心配から子供の可能性に限界を作っているような気もしますが、
なんでも興味があることをやらせてみると、親の心配をよそに
どんどんこなしていく子供がたくさんいるんじゃ無いかなと![]()
私は子供がいませんが、自分の子供時代を振り返ってみて思うことは、
子供って本当に周り(特に大人)の真似っこが大好きで、
周りの子よりちょっとできたくなりたくて、そして認めてもらえればやる気倍増!
子供の可能性って無限大![]()
大人も子供を見習って「歳だから」と諦めずに挑戦し続けなくちゃ![]()