先週、母と一緒に歌舞伎を観に行ってきました


なんて書くと、いつも行ってるふうな感じですが、実はきちんと歌舞伎を観たのはこれが初めて!


歌舞伎座の建て替えのための「さよなら公演」

さよなら公演というからには、この夏でおしまいはてなマークと思ってたら

なんのことはない、来年の4月まで続くんでしたむっ



fiore fiore fiore!


演目は夜の部の

「夏祭浪花鑑」

「天守物語」


一等席だから、当然1階、と思いきや2階・・・ショック!

しかも、花道もよく見えない席、けど、オペラグラスとイヤホンガイドで、なかなかいい感じにアップ


以下、わからないなりのヒトコト感想です


「夏祭浪花鑑」

海老蔵さんはやっぱり華がある

母曰く、「お父さん(団十郎さん)にそっくりねぇ」


「天守物語」

玉三郎さんは、最強 美しすぎドキドキ

女性より女性らしいって、どういうことなんでしょう?


よくわからないけど(しつこい?)、その昔、学生時代に3階(たぶん)で観た歌舞伎とは一線を画すモノでした

幕間で、席で自由に飲み食いしていいのは、歌舞伎が大衆の娯楽であったなごりでしょうか


とにかく歌舞伎、気に入った合格

八月の納涼大歌舞伎、チケットとっちゃいましたよ~(え?)

来月が楽しみ目



記念すべき最初の記事(記事っていうのか?)は、「サンタ・マリア・ノヴェッラ」のローザについて書こうと思います音譜


6月にフィレンツェに行ったときに初めて購入

初め、フリージアとミモザを購入したのですが、ムエットにつけていただいた、ローザの香りが忘れられず、翌日にまた訪れて購入したというエピソードがありますべーっだ!


帰国後に、改めてボトルから香りを確かめると

「あれ?なんか違う・・・?」

フィレンツェではあんなに寄り添ってくれたローザが、なんだかよそよそしい??

なんとなく、背伸びしなきゃいけない系??


違和感を覚えつつも、半ば強引に、ある日会社に付けていってみました

・・・あれ?いいじゃん!


やっぱり肌に乗せてみないとわからないものですね~


fiore fiore fiore!

トップは高貴なバラ

ミドルからはすーっとするようなハーブの香りも

ラストは少しパウダリーな気も


私の貧困なボキャブラリーでは、香りはなかなか表現できませんかお


ボトルに取り付けられるスプレーはサービスで付いてきました


ミモザ、フリージアについてはまたいつか。