ひょんなことから、一部と二部のチケットを譲っていただくことになり、行ってまいりました~
まず第一の感想は「暑かった」
三階席だったから熱気が立ち上ってきたか!?
でも、一階席でもかなりの人が扇子パタパタやってました
←なぜか天井を写してみたり
一部と二部を続けて観るなんて、なんかツウぽ~い
などと1人浮かれながら
冷たいおしるこを食べて、いざ観覧開始
・第一部
「天保遊侠録」
こういう世話物って好きです
橋乃助さんは、歌舞伎とは関係なく(爆)前から結構好きですし
ここで幕間に鯛焼きを食べ
「六歌仙容彩」
三津五郎さんと福助さんを中心とした豪華絢爛な踊り
緊張感がとぎれたか(言い訳)、ここで少しうとうとしてしまった
・第二部
「真景累ヶ淵 豊志賀の死」
なんか、福助さんを見てたら 志村けんのバカ殿を思い出してしまった
「船弁慶」
いかにも歌舞伎、という趣きの演目でした
言葉もちょっと難解で、イヤホンガイドがなければ太刀打ちできなかったかも・・・
イヤホンガイドといえば、第二部用に借りたのを、始まる寸前にスイッチ入れたら、聞こえない!!
幕間に、交換しに行ったら、不具合で聞こえなかったとのことで全額返金
「豊志賀の死」は、イヤホンガイドなくても内容がわかったからよかったけど
「船弁慶」の時でなくてよかったです
結局、八月は一部、二部、三部とすべて制覇
凝りだしたら、やたらとのめりこむ私・・・
来月もまた楽しみ