最近の私は、髪がちょっと伸びて、「あっちゃんに似てる」と言われました。
「あっちゃんって誰?」
って聞いたら周囲の友達白い目で見られました。
ピーターパン症候群とかモラトリアム人間ってあるじゃないですか。
ピーターパン症候群は「大人になりたくない!」ってやつで、モラトリアム人間っていうのもちょっと似ていて、大人になるべき(自立すべき)年齢なのにいつまでも学生気分でいるというか・・青年期でいる、ってやつですね。
私、まさにそれなんだと思います。
青年期の人が悩むようなこと(「将来どうしよう」ってなこと)を大学生の今、迷っている気がします。
話はかわりますが、「ノルウェイの森」ではじめの方でたしか「私は自分のことを忘れられるのが怖い」というようなセリフがあったと思うんです。
もうずいぶん前に読んだので(しかもなぜか洋書で読んでしまったのでMidoriが漢字で「緑」だとは知らなかった!)ちゃんとしたセリフは覚えてませんが。
私はまだまだ子供だからか、いまだにそれは理解できないんです。
でも、私は「忘れること」が怖いな、って思います。
友達の名前やお世話になった先生や、昔の私の習慣とか、そういうことをどんどん忘れてしまうのも怖いし、つい最近まで高校生だった私としては、今は勉強していない数学やあれだけ嫌っていた化学でさえ
「これ、忘れていいのかな?絶対よくないな。もう一回やり直したいな」って思ってしまうんです。
多分これは理解してもらえないんだと思いますが、大学に入って、専攻の範囲が狭まると専門性はあるかもしれないけど、なにしろ文系ですから、理系ほど特徴もなく、元理系としてとっても不安になるんです。
化学の原子番号が1番の水素から20番のカルシウムまで、言えなくたってこの先問題ないんだろうけど、「忘れていいのかな、良くないよね」と自問自答を繰り返しています。
私はもうすぐ19歳になりますが、ここ数年でしてきたことで後悔していることは満足していることの10倍くらいあると思います。
今になって「うわぁー人間って複雑!」って思春期の子みたいなこと考えちゃったりしています。
これって心理学者のいう「モラトリアム人間」かな、って思いました。
現代人は精神面の発達が遅いってか!!←
いつになくパーソナルなことを書いた気がします。
面白くないブログで申し訳ないです(汗)
うわーん。今度はなんかいいこと書こう!(笑)
では。
おやすみなさい。


