さて、3月から苦しんできた右薬指のばね指・・。
最近では曲がったまま戻らないこともしばしば。。
調子が悪い日は常に右手のひらが痛い。
飲み薬で改善されず。
ブロック注射4回受けましたが、麻酔が効いているときだけ痛みからの解放があるのみ。
3,4時間で元に戻ることを考えるとあの痛い注射の代償は高いです( p_q)
以前から総婦長さんに
「院長に見てもらったらすぐに手術してくれるから受診しなさい~」
と言われていました。
昨日総婦長さんに逢った時、「調子どう?」と聞かれあまりよくないことを告げると
今日診てもらえるように私から院長に言っておくから♪と言われて、逃げるわけもいかなくなり夜勤明けで外来で待つこと1時間・・・
診察するより先に顔見るなり院長一言
「いつやる?」
「今日は夜勤明けやろ?今日やるとしたら3時半ころになるなぁ。予定組むんやったら来月になってしまうやろ。半年も我慢したんだからさっさとけりつけようや。こんなんはな、先延ばしにして良いことないんや。注射してもたいして効果なかったやろ?悪いところとってしまわんと治らない。まして、主婦して仕事もしていたら悪化しても改善することないんやから。」
と話しながら私の右薬指の根元を優しく押して診察しています。
院長70歳間際のおじいさんですがバリバリの現役外科医です。
「ああ~~これ大事に育てたんやね~。待てないわ。これ以上待ったら手術しても治らん。」
あっという間に急遽その日に手術することになりました。
決まった時点ですでに11時。急いで、術後に備えて調理が簡単な食材を買って帰り、お風呂に入って病院へ。
先輩たちからも「見ているだけで痛い手術やで~」と聞いていたので手術前の血圧は、跳ね上がりです。脈拍も110回/分。ピッピと心電図モニターから流れる脈拍音聞きながら自分でも笑ってしまいました。
手術自体は局所麻酔の注射が4回くらいチクチクと痛かっただけで全くの無痛でした。
ただ、薬指の腱を引っ張るので指が勝手に動くのと、術中に何度も先生が
「これ見て、これがね・・こうでああで・・」
横になっている私に起き上がってまで自分の手術の状態を解説するので大変でした。
結局30分で手術終了。
最終段階まで進行していて、もう少し置いていたら手術しても症状は改善しなかったと言われました。そのため患部は相当切り刻んでいるので麻酔とれたらとっても痛いですよとも言われましたΣ(゚д゚;)
手のひらの皮は厚いのと完全安静はほぼ無理な場所なので傷が完全にくっつくまで時間がかかるそうです。抜糸まで2週間かかります。
右薬指根元の手のひら側に縦2cmの傷ができました。
手術終わって傷を見た私の第一声が
「手相変わったかな・・」
院長
「・・・善くしておいたよ(笑)うそうそ。変わらんよ。そんなんwwww」
術場大爆笑です。
なんでか、診に来ていた内科医までもが
「術後第一声がそれかいw」
その後なんとなくテンションが高く家路につきました(≧▽≦)
今まで整形外科、院長以外の外科の先生の診察を受けてきていたので大丈夫と安心していたのと、外科の先生にはたいしたことないんだけどなと言われていたので自分のことなのにそんなに重大には受け止めていませんでした。右手の指が動かなくなるなんてどれだけ今後の生活に不便を強いられることになったかと思うだけで不安になります。
気長に付き合う病気の場合や、ある程度見通しを言い渡される病気以外で症状が改善しないのにも関わらず治療が変わらない、大丈夫と言われる場合はセカンドオピニオンが必要なんだな(私の場合は同じ病院内ですが・・)と身をもって思い知りました。
長くなったので術後の経過についてはまた後で書きます。
どんどん指動かしていいし、手袋して仕事もOKが出たので今晩も夜勤に出かけます。
今後は術後の痛みに耐え、創部の中で腱が癒着しないように指を動かすのが私の新たな戦いです。
しかし・・指動かせと言いますが、パンパンに腫れていて動かないのですけど・・┐( ̄ヘ ̄)┌
最近では曲がったまま戻らないこともしばしば。。
調子が悪い日は常に右手のひらが痛い。
飲み薬で改善されず。
ブロック注射4回受けましたが、麻酔が効いているときだけ痛みからの解放があるのみ。
3,4時間で元に戻ることを考えるとあの痛い注射の代償は高いです( p_q)
以前から総婦長さんに
「院長に見てもらったらすぐに手術してくれるから受診しなさい~」
と言われていました。
昨日総婦長さんに逢った時、「調子どう?」と聞かれあまりよくないことを告げると
今日診てもらえるように私から院長に言っておくから♪と言われて、逃げるわけもいかなくなり夜勤明けで外来で待つこと1時間・・・
診察するより先に顔見るなり院長一言
「いつやる?」
「今日は夜勤明けやろ?今日やるとしたら3時半ころになるなぁ。予定組むんやったら来月になってしまうやろ。半年も我慢したんだからさっさとけりつけようや。こんなんはな、先延ばしにして良いことないんや。注射してもたいして効果なかったやろ?悪いところとってしまわんと治らない。まして、主婦して仕事もしていたら悪化しても改善することないんやから。」
と話しながら私の右薬指の根元を優しく押して診察しています。
院長70歳間際のおじいさんですがバリバリの現役外科医です。
「ああ~~これ大事に育てたんやね~。待てないわ。これ以上待ったら手術しても治らん。」
あっという間に急遽その日に手術することになりました。
決まった時点ですでに11時。急いで、術後に備えて調理が簡単な食材を買って帰り、お風呂に入って病院へ。
先輩たちからも「見ているだけで痛い手術やで~」と聞いていたので手術前の血圧は、跳ね上がりです。脈拍も110回/分。ピッピと心電図モニターから流れる脈拍音聞きながら自分でも笑ってしまいました。
手術自体は局所麻酔の注射が4回くらいチクチクと痛かっただけで全くの無痛でした。
ただ、薬指の腱を引っ張るので指が勝手に動くのと、術中に何度も先生が
「これ見て、これがね・・こうでああで・・」
横になっている私に起き上がってまで自分の手術の状態を解説するので大変でした。
結局30分で手術終了。
最終段階まで進行していて、もう少し置いていたら手術しても症状は改善しなかったと言われました。そのため患部は相当切り刻んでいるので麻酔とれたらとっても痛いですよとも言われましたΣ(゚д゚;)
手のひらの皮は厚いのと完全安静はほぼ無理な場所なので傷が完全にくっつくまで時間がかかるそうです。抜糸まで2週間かかります。
右薬指根元の手のひら側に縦2cmの傷ができました。
手術終わって傷を見た私の第一声が
「手相変わったかな・・」
院長
「・・・善くしておいたよ(笑)うそうそ。変わらんよ。そんなんwwww」
術場大爆笑です。
なんでか、診に来ていた内科医までもが
「術後第一声がそれかいw」
その後なんとなくテンションが高く家路につきました(≧▽≦)
今まで整形外科、院長以外の外科の先生の診察を受けてきていたので大丈夫と安心していたのと、外科の先生にはたいしたことないんだけどなと言われていたので自分のことなのにそんなに重大には受け止めていませんでした。右手の指が動かなくなるなんてどれだけ今後の生活に不便を強いられることになったかと思うだけで不安になります。
気長に付き合う病気の場合や、ある程度見通しを言い渡される病気以外で症状が改善しないのにも関わらず治療が変わらない、大丈夫と言われる場合はセカンドオピニオンが必要なんだな(私の場合は同じ病院内ですが・・)と身をもって思い知りました。
長くなったので術後の経過についてはまた後で書きます。
どんどん指動かしていいし、手袋して仕事もOKが出たので今晩も夜勤に出かけます。
今後は術後の痛みに耐え、創部の中で腱が癒着しないように指を動かすのが私の新たな戦いです。
しかし・・指動かせと言いますが、パンパンに腫れていて動かないのですけど・・┐( ̄ヘ ̄)┌