ctなどで脳の萎縮などが見られても認知症の症状が見られない時があります 又 亡くなるまで 認知症症状が見られない時があります
何故でしょう 脳には素晴らしい予備機能があって他の部位が落ちた機能を補う事があります 教育歴、職業的到達度、若いころの認知機能、運動習慣、多言語使用などが、認知予備能を高めることが明らかにされています。
又頭頂葉体性感覚が低下しているが小脳がバランスを維持していると言うようなことが見られます
しかしある日突然機能が落ち認知機能が大幅に低下するときがあります そのような場合は何で急に進んだんだと言うより今までご苦労様でしたと思う事が重要です
趣味を持ったり物事を深く追及したり 多く本を読み 熟考したり内容を他の事柄と比較してみたり 教養を深める事が重要です 又ニューロリハビリ>脳トレ 脳の部位に適応してやると 廃用などの場合には特に効果がありそうです


