民主党の補正予算見直しが、2兆5千万円にとどまり、目標の3兆円に届かない見通しとなった。

これは、各省庁のトップが実際に補正予算の使い道を精査した結果、必要なものもあると認めたからだ。


この補正予算は、来年度の子ども手当などに使われる予定。しかしながら、補正予算ということは何らかの必要性があり予算がつけられているはずだ。

目標の3兆円を目指すがために、必要な予算を削るのはいかがなものかと思う。実際、民主党政権になって株価がゆるやかに下降している。

子ども手当を支給してそれが、景気回復につながればいいが、その補償もない。

民主党はマニフェストにこだわるならば、赤字国債の増発という点にもこだわってほしい。今年は税収が下がるため、赤字国債で対応するらしい。

赤字国債で国民から借金し、子ども手当で国民に金をばらまく。人と手間をかけ、そんなことをして、意味があるのか。

いまいち、理解できないのは私だけであろうか。
東芝からCELL REGZAが発表された。

随分、前から出る出るとうわさされていたCELL搭載のテレビである。

PS3は、CELLという強力なCPUのおかげでAV機器としての評判も高い。しかしながら、もともとはゲーム機器であるため、AV機器として本格的に設計したものの発表が待たれていた。


そのスペックであるが、最も驚かせるのは14個のデジタルチューナーがついている。そしてタイムシフトと呼ばれるすべての番組を買ってに録画するという機能である。

視聴者は、過去の番組に対し時間を意識することなく視聴することができる。

常に、保存と消去を繰り返しハードディスクの耐久性は大丈夫なのかと思ってしまうが、ハードディスク自体は安いので壊れれば交換すればいいという考えか。


しかしながら、予想価格100万円と高すぎる。どれだけ、きれいに便利になったとしてもテレビそのものに私にとっては100万円の価値はないなあと思ってしまった。せめて30万円くらいにならないと検討対象にすら入ってこない。


まあ、CELLというものに莫大な投資をしたソニー、東芝にとってはこれをいかに有効活用できるかが、会社の生命線になっているのだろう。


今の時代、安くてしかも性能がいいものでなければ売れないと、企業にとっては厳しい世界になった。CELL REGZAもいかに価格を下げていくかが、今後の課題となるだろう。
今日は、幼稚園の運動会。

うちの長女は幼稚園の年長組。今年で、幼稚園の運動会への参加も終わりである。


幼稚園の運動会は、小学校と違って結構、親が参加する競技が多い。

綱引き、障害物競争、親子競争、祖父母競争。私のところは、実家が遠いので祖父母は不参加。そのため、結構出番があり忙しい。


でもまあ、幼稚園生は可愛いな。おどりにしても、掛けっこにしても。見ていてほのぼのする。運動会というより、お遊戯会という感じ。

うちの娘も、おどりを踊っていた。最近、学校の体育館を使ったダンス教室に通い始めた。その気で見てみると何か、他の子よりもおどりがうまいような。

と、親ばかな感じで今日すぎていきました。


ご褒美はなにがいいと聞くと、「焼肉」といったので、今夜は久しぶりに焼肉にします。