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キャル’S Family

キャルズ王国にようこそ!

此処の住人は、キャルズファミリーの11匹の福モモ達です。
たまにワンやニャンや人間も登場します!

皆さんもキャルズ王国で癒されてくださいね!

フェリは今まで分家の長(リオと共に)でしたが、一番下になった事でも不安定になり、イライラしていました。
しかし、キャルの淋しさやリオの交尾に追われて、フェリは後回しになっていたのです。
フェリはキャルの淋しさを少しずつは理解していたと思います。昼間、一緒のポーーチに居ることもあったからです。

しかし、どうしても譲れないものもあるようで、此処最近の3-4日ほど怒りが爆発しました。
最初は神経質になったリオが同じようにシーシー言って喧嘩をしてました。
だから、よく似た二人なのでフェリに切り替わってるとは・・・・

フェリだとわかってからも、相手はキャルだと思って、引き離しはしてもあまり気にしませんでした。
しかし、次の夜中起きると相手はスピカ。次はディナ。キャルでも・・・
スピカは喧嘩の仲裁することもあり、その時に喧嘩をふっかけられるのはよくあり、相手がミントだったり、キャルだったり色々です。
要するに何かが起こっているという事です。


フェリはじっと話を聞く子ではないので自分から理由を言いません

そうこうしてるうちにお嫁さんが見つかりました。
最初は1人の予定が2人も・・
国産の子はなかなか見つからず、直ぐに売れてしまうので、これもご縁と2人共迎える事にしました。


誰の嫁かのキーは誰がミモザを射止めるか・・・
キャルが逆転で射止めるか、フェリがしっかり捕まえるか・・・

ミモザは相変わらずマイペース。
2人のお嫁さんはベビーだから、キャルとはまだまだ先になっちゃうし、年も離れている。
私はキャルとミモザ・・・とも思ったりもする。

しかし、相変わらずフェリはシーシー言ってみんなを喧嘩に巻き込む。
威嚇もする。
全て私が眠ってる時だから、寝不足になるし、原因を掴むのも難しくて・・・・

昨日は、家に帰ってら、たくさんフェリを甘やかしてみようと思って帰宅しました。
帰ってすぐにフェリを探して・・・・・あれ~ミモザと2人っきりでポーチに居る・・・・・・・

そうか、そうだったんだ。
ミモザだけは譲れなったんだ。
そう言って二人をポーチに入れたまま甘えさせて、フェリにミモザはフェリの奥さんだよって
言ってあげたの。
思い起こせば、ミモザがキャルズに入れなくて、でも入るために一生懸命で・・・・・・
何度かチャレンジしてるうちに大怪我したりして・・・・・・

フェリは、覚えていらっしゃるかもしれませんが、あまり両親と暮らしていません。
それは双子のディナも同じです。
ですからこの2人は両親に執着が無いのです。
ミモザがミント達に攻撃されて群れになかなか入れなく、一人ぼっちだった為に、まだ先入観も無いベビーであるディナとフェリはミモザと一緒にいる事になりました。
ですからフェリを代表とする分家ではフェリとミモザがカップルだったんです。
ミモザはのんびり屋でマイペース。だからスピカとダンボールのお城でのんびりしてる事が多いのですが、
活発で運動好きの筋肉マンのフェリは、最近同じく活発なメリッサと私にじゃれる事が多いので、ミモザに執着してると思っていませんでした。
でも、恋愛って不思議ですね。
メリッサと交尾するのはリオと決まってます。
勿論、リオにメリッサが貴女のお嫁さんよと私は言いましたが、強制していず、自らメリッサのみと交尾します。
フェリとメリッサは一緒に遊んでも、ラブな相手ではないみたいです。

キャルはミモザに興味を持っていましたが、ミモザは特別反応もなく、誰とでも仲良しですからキャルも定まらず孤立していました。
それでも、何とかチャレンジはしようとしていました。
私もその頃から、誰のではなく、単純にお嫁さん探しを始めていて、キャルには話していました。
キャルに比較的易しいのはスピカとミモザでしたから、一緒に居るのもこの三人が多い日が続きました。

ミントが亡くなって、拒否反応が無い他の子達は、全て1つのケージに入りました。

最初はキャルの落ち込みも激しく、みんなも気を使ったり、新しい体制にビクビクドキドキ。
キャルは最初の頃は、誰をも拒まないミモザと、優しく労わる娘のスピカと居ました。
しかし、だんだん状況に慣れてくると色々問題も喧嘩も出始めました。

キャルと一緒になって直ぐ、リオとメリッサの交尾が始まり、ケージに閉じ込めて二人でゆっくり。しかし、ボスのキャルを差し置いての状況に、キャルが奪い返そうとケージに張り付き大変でした。
その後も、メリッサが怒りやすかったり、リオが主張したり・・・・・
次第にそれも頻繁では無くなったのですが、次はフェリ君登場です。

キャルもだんだん落ち着き、リオの怒りも何処吹く風で、マイペースに暮らし始めました。
勿論、淋しさは拭えず、1人ポツンと居たり、私を起こして遊んでもらったり・・・・
ミントとキャルは常にベッタリでしたから、キャルにベッタリする子も無い今は、とても淋しいようで、悲しい目をしています。
私が構うと、凄く反応も良く急に嬉しそうに絡んできます。
初めはミモザと一緒に居たので、それでもいいかなと思っていました。
私にとっては、意思の疎通の一番出来る2人が一緒であれば楽ですし、子供も見たい願望もあります。
しかし、忘れてはならないフェリ君の自己主張が始まりました。