[10日2日(火)] (坂村真民先生に学ぶ)
10月「道・アセラズ、クニセズ、シズカニ、ジブンノ道ヲ マッスグニ行ケ」
「一本の道を」
・弱音を吐いたら サタンが喜ぶ
・サタンに喜ばれたら もうおしまいだ
・行け 行け
・一本の道を まっしぐらに 行け

●10月のテーマはまるで「宮沢賢治の世界」である。道に迷い、弱音を吐いたら、サ
タンが喜ぶという。
・これはもう詩人というよりも宗教者としての真民先生の心の吐露である。

▲あらためて、詩聖として、「お釈迦様」と「イエス・キリスト」をあおがれる真民先
生がおられる。
・つい、詩的な面でのみ、詩人の一人として、文学的な比較をしてしまいやすいがそれ
では足らないと反省。
(忍恕感謝)

★森信三先生の今日の修身教授録「一日一言」をも学びなおす。
10月「虚清」
「読書の光 ①」
・われわれの日常生活の中に宿る意味の深さは、主として読書の光に照らして、初めて
これを見出すことができるのであって、もし読書をしなかったら、いかに切実な人生経
験といえども、真の深さは容易に気付きがたいと言えましょう

☆今日も日々好日、よき一日でありますように。