韓国人気グループ<Click-B>出身で、現在は俳優としても活躍中のOJことオ・ジョンヒョクが27日、東京でファン交流会を開催。自身も「ずっと会いたかった」と語る日本ファンと、スペシャルな時間を過ごした。


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「はじめまして。わたしはオ・ジョンヒョクです」と現在勉強中の日本語で挨拶したオ・ジョンヒョクは「公式の場で、日本のファンと会えるのは初めてなので緊張しているが、本当に楽しみだった」と歓声に応えた。

トークコーナーでは、<Click-B>時代について「アイドルは永遠のものではないが、いつもメンバーが後ろに立っているようだ」と振り返りながら「またいつか7人で活動したい」と再結成の夢を語った。また、アイドル時代は“問題児”だったと暴露し「短気な性格で、何度か問題も起こしてしまったが、いつも周りに支えられてきた」と語り、成長した姿をみせたオ・ジョンヒョク。またファンより、好きな女性のタイプを聞かれると「小柄でかわいく、愛嬌がある人。外見は少しぽっちゃりした人がいい」と照れ笑いを浮かべながら答えると「日本人の方とお付き合いする可能性もあります! 」と発言し、会場を沸かせた。

また、16日に誕生日を迎えたオ・ジョンヒョクへサプライズケーキが登場。日本ファンからバースデーソングが贈られると「うれしくて涙が出そう」と感想を述べ、2月生まれのファンへケーキを一口ずつプレゼントする“逆サプライズ”も行われ、会場からは悲鳴にも似た歓声があがった。

この日『愛がそうです』『Cry』『死ぬほど』の3曲を披露したオ・ジョンヒョクだったが、サプライズケーキによほど感動したのか、『Cry』の場面では3度連続のNG。「ファンのみなさんを見ていると、自然と笑顔になってしまう」と喜びを隠せないようすだった。

記念撮影も含めて約1時間におよぶ交流会は「ファンと、より近くで触れ合いたい」と願うオ・ジョンヒョクの気持ちと、彼を待ちわびたファンの気持ちが重なり合い、終始笑顔の絶えない和やかなものに。終了後、ファン全員を見送ったオ・ジョンヒョクは、再びの来日を約束し、帰国の途についた。

なお、今後の活動として、近日中にオフィシャルホームページを開設し、4月には再び日本を訪れる予定だという。


デビュー前にホームページで韓国を批判していたとの非難を受け、20099月に自らメンバーを脱退していたアイドルグループ2PMのジェボム(パク・ジェボム)が永久に脱退することが報じられ、多くの関心が寄せられている。



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 ジェボムの脱退後、「魔女狩り」の犠牲者であるとしてファンを中心に反発が強まり、所属事務所の対応にも不満が爆発していた。ファンの間ではジェボムの復帰を願って署名運動が続いており、所属事務所もメンバーの復帰に含みを持たせていただけに、復帰を待ち望んでいたファンのショックは大きいようだ。

 これについて、所属事務所のJYPエンタテイメントは「深刻な私生活の問題」であるとし、韓国批判の事態より致命的であると発表。所属事務所は世論を考慮し、復帰の時期は明かさず、3月の復帰に向けて着々と準備を進めていたそうだ。だが、1222日に本人から私生活で大きな過ちを犯したと告げられ、「2PMの存続にかかわる重大な事案で、ほかのメンバーと話し合って決めた」と説明している。

 ただ、理由となっている深刻な私生活問題についてはプライバシーにかかわるため明かされておらず、所属事務所の釈然としない説明に疑惑の目が向けられている。特に、一カ月前に突然脱退した同じ事務所所属の女性アイドルグループのワンダーガールズの元メンバーソンミとの仲を推測する動きに加え、麻薬服用説も流れるなど、脱退の理由についてはさまざまな憶測が飛び交っている。もっとも、私生活の問題を起こしたのは2PM活動当時のことであり、ファンからは脱退の理由を明かさず、すべての責任をジェボム一人に押し付ける所属事務所は無責任すぎると非難が殺到している。