最近はAIの台頭が目まぐるしいですね。

 

私も仕事でAIを使うことが増えましたが、今回思ったことは、

 

自分の人生に関することは、絶対自分で考えて決断しなければならない

 

ということです。

 

仕事に関することは、例えば私だと経理ですので、

 

会計に関する質問には精度よく答えてくれます。

 

 

 

しかし、趣味に寄った話題をすると、一気に精度が微妙に感じるのです。

 

 

 

例えば、実際にあった例を挙げてみると、、

 

 

最近、趣味として水彩画を始めました。

 

筆を揃えたいのですが、Amazonにある安価でたくさん揃ったセットだと使いこなせない可能性が高いと思ったので、

 

自分でこれが使ってみたい、という筆を買ってみています。

 

ただ、気になった筆があってもどんな筆かは分からないので、AIに聞いてみるわけです。

 

田舎だと画材屋にもなかなか行けないので、情報収集のお手伝いを頼むわけですね。

 

例えば、こちらの筆。珍しいシルバーフォックスでできています。

 

 

ここで、名村のルナールの使い心地はどうか、みたいな質問をするわけです。

 

すると、ルナールはイタチ製で〜だったり、ナイロン製で〜だったりと、まず材質から回答が異なっている。

 

金額も全く違う。コリンスキーか??みたいなお値段を出してくる。

 

 

他、これとこれのジュエリーが欲しいから資金計画を立てて欲しい云々として、購入先のリンクを貼っておいても金額を間違って話を進めていたり。

 

 

日付の感覚も案外意思疎通できてないなと感じることがありますね。

 

今日に来年の春といえば2027年春だと返して欲しいところ、2026年春と帰ってくる。

 

 

もちろん、プロンプトの精度を高めたり、課金することで高位モデルを使用するなど、回答の質をよくする方法はたくさんありますが、回答に対してあれ??と思うことはまだまだあるわけですよ。

 

むしろ、難しい仕事の内容より日常会話をしてみた方があれ?が多い気がします。

 

日常会話レベルのことで、いちいちそれは違います、という訂正する気もならずなので、こういう聞き方がダメなんだな、この話題は苦手なんだな、と思って流すようにしています。

 

 

ちなみに、日本の水彩筆は英語情報が少ないため、回答精度が落ちやすい。というのがAIくんの回答です。

 

それよりも絵の描き方や絵の具を載せる手順の方がお手伝いできます、とのこと。本当かな???

 

 

こういうあれ?が結構続いているので、やっぱり自分の頭で考えること、自分で決意することは絶対やめてはいけないなと思う今日この頃です。

 

特に自分の人生に関することはなおさらです。

 

AIは大好きだけれど、付き合い方を間違えてはいけない。守るべき一線はある。

 

自分の頭を動かし続けること。読書や勉強も日々続けなければ、と思います。