最近はめっきり涼しくなり、秋めいてきましたね。

 

読書大好きな私は、やっぱり秋は読書の秋。

 

紙の本を読みながら、ダマンフレールのお茶をいただく時間が大好きです。

 

 

ただ、紙の本はやはり嵩張ってしまうので、好きな本や綺麗な装丁の本は紙で購入しますが、

 

それ以外は電子書籍を利用するようにしています。

 

そして電子書籍については、少し前まではKindleのペーパーホワイト(10世代)を愛用していましたが、最近はめっきりiPad mini6になっていました。

 

が、やはりiPad miniは読みやすいけれど、目が疲れる。

 

最近はカラー版のKindleも出ましたし、そろそろ買い替えてもいいかなぁと思い、まずは久しぶりにPaperwhiteを引っ張り出してきました。

 

 

まずは6インチのサイズ感。これは素晴らしいです。

 

小さい手の私でも片手で持てますし、軽い。(カバーはつけていません)

 

容量は確か8GBだったと思いますが、雑誌系は買わないので問題なし。

 

 

そして防水機能も安心でいいですね。昔はお風呂に持ち込んでいました。

 

改めて触ってみて、別に買い替えなくてもこのまま使えばいいのでは?と思っていたところ、気になるところが。

 

画面の焼きつきがしょっちゅう起こるようになっていたんです。

 

ずっと焼きついている訳ではなく、数ページ進めば更新されて綺麗になりますし、文字が読めない範囲ではないですが、ずっと見ていると気持ち悪くなりそうです。

 

これは今まで起きたことがなかったと記憶しているので、古くなってきた証拠なのかな。

 

ただし、本によっては焼きついたり焼きつかないというパターンが発生しているので、固定レイアウトのものが焼き付いているような気もしています(憶測です)

 

 

と、このままでもいいかと思う一方で気になる点もあるので、改めて新しいKindleシリーズを見てみました。

 

 

最初は今回もPaperwhiteかなと思ったのですが、だいぶ値上げしましたね。

 

一番スタンダードなKindleでも良いかなという気がしてきました。

 

Paperwhiteの良いところは防水だと思うのですが、最近はお風呂で読書をしていませんし、

 

今のPaperwhiteは7インチとサイズアップしているようです。

 

私は漫画や雑誌をKindleで読まないので、6インチのサイズで問題なし。

 

考えるほど現行のPaperwhite出なくて良いという結論になってきます。

 

 

もうちょっと考えよう。。