貧富の拡大が起こっているために
どうしたらこの世界がよくなるのかを踏まえて考察を行った
まず、この日本社会に置いて
給与
一般職の給与
・基本的に年俸制(最低保障) + 歩合
・基本給は年齢相当 20歳なら20万ほど 65歳なら65万ほど
Aさん 65歳 60〜65万
Bさん 50歳 50〜55万
Cさん 40歳 40〜44万
Dさん 30歳 30〜33万
Eさん 20歳 20〜22万
Fさん フリーターor主婦or高齢者 10〜11万
ここで、
・現行で存在する、10万円台で生活をしている層(F)を無くすことが求められる
そのため、
国民の賃金の最低ラインを保障する法律を再検討する必要性があり
最前線にいないと10万円での生活というのは少し社会的にはお粗末な状況であると考える
働いていても、働いていなくても最低限の自尊心が保てるような社会情勢、環境を整えるべきであり
周囲の常識や、他を思わない意識、また、他の人は他の人であるため知らぬ存ぜぬという意識を払拭すべきである
今働けていない10万円の人は自分自身である
なぜそう思えないのかについて今一度深く考察すべきであり
日本人は総じて恥ずべきことであると考えます
最低賃金の考察についての続き
最低ラインの仕事(体力仕事や売り子など)
・基本 20〜40万 年棒制
Aさん 65歳 40万
Bさん 50歳 33.3万
Cさん 40歳 28.8万
Dさん 30歳 24.4万
Eさん 20歳 20万
Fさん フリーターor主婦or高齢者 20万
計算方法
{ ( 年齢 − 20 ) × 0.44 }+ 20
生活保護として謳われている最低保障を現在の額から
20万円ほどに再設定する必要性があり
また、それに伴う国家予算の増額分は、富裕層や会社からの税金で賄う必要性がある
もしくは、寄付制にするものでも良い
国の未来、もしくは国民全体の士気を考えるのであれば
強要するのではなく、自発的な善意の意識を求めることが推奨される
主婦は本来、給料がもらえるものではないとこの世界ではされているが、
精神的自由や役割としての譲歩、また、人としての自尊心を尊んだ政策を金銭へと反映させるなら
一律して同じだけの給与をもらえるような状況にすべきである
身体不自由や、病気などによる不労働者及び、自発的不労働者(ニートや引きこもり)に置いても
20歳以上の大人には同じ待遇が求められる
働けない、働かないから、お金がもらえない
のでは困るのである
この国の恥としてしっかりと認識してほしいと思う
社会全体を全員で支えるような精神性にまた戻ってほしいと思う
これは綺麗事ではない
普通のことである
宇宙にあまねく存在する、一般的な常識であり
その常識へと、今、やっと地球は到達するのである
お粗末ではあるが、ここで地球はある一定の卒業期を迎える事となる
C+の卒業判定ではあったが、B−へと移行した現地球から
未来の地球へと
舵をとってほしい
今一度、日本の皆様にはお願いを申し上げる
後日追記--------
逆に言うと、例えば35歳の場合
26.66万〜35万円を稼いでいないと
不健全であるということになる。
26.66万円:35歳の人が保持するべき最低額
35万円:35歳の一般職が保持する健全額