夫が鬱になった要因の1つに几帳面で生真面目というのがあると思います。


失敗もクレームも正面から受け止め過ぎてると感じます。そして失敗を悔やみ過ぎる。


元々私も過ぎた失敗を必要以上にグダグダと思い悩むタイプです。

たぶん、失敗したら悔やみ続けることで許されると思っていたのですね。そんなことないないのに。

でも考え方を変えました

失敗をいくら悔やんでもチャラにはならない
悔やむのは反省にも繋がるので悪くは無いけど必要以上に悔やむのは時間の無駄。

失敗で一番大事なのは
そここら何を学び次に繋げられるかです
落ち込んでもいい、だけどある程度落ち着いたら、失敗の原因を探り次への改善策を考える。
そしたらもう落ち込むのを、引きずることを止める。


そこで私が気をつけているのが
『失敗というマイナスの中から1つでもプラスになることを見つける』ということ


私はギャル風のチャラチャラした子が嫌いです。しゃべり方も頭の悪そうな感じので。
偏見ともいいますね(ゴメンナサイ)。

しかし、嫌いな人でも長所は必ずあるのです。
人は人の短所に目が行きがちですが、それでも1つ長所を探すように心がけてます。


実際にあったことですが
頭悪そうなギャル風の子の受付をした時に
彼女が書く文字のあまりの綺麗さにビックリして、彼女に対する印象ががらりと変わったのです。


フワちゃんも嫌い。でも彼女は頭がキレる。

この前TVで見たデコったサイバー女子も苦手、でも彼女は電飾を自分で考えて組み立てて作ってる。私にはその知識も技術すらない。



嫌いな人でも必ず長所を見つける。

まずは人を対象にマイナスの中からプラスの要素を探すことを身につけていくと
失敗というマイナスから『でも1つの教訓になった』など何かプラスの考えをすることが出来るようになります。


この考え方をするようになり
失敗を引きずってばかりいた頃よりも
だいぶ働きやすくなったし、生きやすくなった気がします。