パパさんとのウォーキング。
ママさんとは違って、特に深い話をするわけではない。
しかし、なんだかとってもおもしろかった。
たとえば・・・
私が妊娠する前は一人で歩いていた道。
そこをつぶさに解説してくれる。
休憩する場所も、どこのベンチに座るかも、彼の中では決まっていた。
(A型なのよね^^;)
市民会館を抜けて、橋を渡り
その先にある三つ並んだベンチの一番右に座る。
先客がいると、「ありゃー、今日は座られちゃってるよ」と
残念そうに、隣のベンチに座る。
そして、定位置のベンチに座れると、決まって彼はこう言う。
「わくわくちゃん、見てごらん。ここからね、そこのヨーカドーと
その隣のマンションの夜景を見るとね、
上海の夜景に見えるだろー。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
見えないんですけど・・・・・。
糖尿病が発覚するちょっと前にも、
旦那さまが上海に行っていたので、パパとママを連れて行った。
海外旅行なんて、めったにしない二人。
上海の夜景が印象に残っているなんて、
なんだかおかしくなって、かわいくって、笑ってしまったけど。
それ以外にも、
「ここの河原にはな、猫がいるんだぞー。」
「ほらほら、いたいた!!」
と、猫を見つけるたびにはしゃぐ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
一人のウォーキングって、孤独なのね・・・・・・・。
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