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ママだからこそ夢をもち それを追いかけてみる

高校生の時。


日経新聞に載っていた「英語スピーチコンテスト」の記事をみた。


スピーチコンテストと言えば、学校側から


「出てみる?」と聞かれてでるものだと思っていた。


なので、新聞に載っているコンテストを見てちょっと驚いた。


そして、なにを思ったか、私はコンテスト申込みの手続きを取った。


今でもなんでそんなことをしたのか、よくわからない。


でも、なんだかとっても、出なきゃいけないような気がしていた。


そして、覚えているのは、友達に「??」と不思議がられたこと。


あとは、コンテスト当日の心境だけ。


コンテストには、母も一緒に来てくれた。


そして、会場に到着した途端、私は本気で後悔した。


レベルが違う・・・。


出場者と思われる学生たちは、流暢な英語で、そこにいる外国人の審査員と談笑している。


どこをみても、みんな堂々としていた。


そして、私はというと・・・


完全にのまれた。


横にいる母は、もう、必死で入れそうな穴を探している。


もう、申し訳なさそうな、複雑な表情。


親子ともども、とっとと終わらせて逃げ帰ることだけを考えていた。


私の声は、後ろまで届かないほどの小さいものだった。


案の定、玉砕


その日は、出たことを、とってもとっても後悔していた。


でも、今、あの日を振り返る私の胸に残っているものと言ったら・・・


誇らしさ


それしかない。


そして、あの日の私が横にいたなら、


「大丈夫だよ、将来のあなたは、きっとこの光景を見ても絶対にひるまないだけの実力をつけているよ」


と言う。


そして、自信なさげに下を向く少女に、


「失うものは、なにもない」


「恥なんて、かいてなんぼ」


「緊張して、恥かいて、べそかいてこそ、得るものは大きい!」


と言いたい。


あの日、私は「あんな風に英語を話したい!」と強く意識した。


あの日がなかったら、きっと今の私はいない


自分のレベルよりも、遥か上の世界を見てみる。


それが私にとって、きっと人生を切り開くになることを、


私は高校生の、幼かった私から教えてもらった。


と、いうことで。


今度は、まさかの「講師オーディション」に挑戦してきます。

http://www.shienjuku.com/cat/1205_audition/


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