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妊娠初期の記憶も書いてみよ![]()
買ってきた妊娠雑誌には、まめちゃんのサイズが載っていた。![]()
2ヶ月なら、こんな感じ、3ヶ月なら・・・って、6ヶ月まで載ってる。
どんだけ小さいんだ、6週間!!
眠い!!っていうのと、ちょっと気持ち悪いだけで、
なんの実感も得られなかった私は、いよいよ友達に
「聴診器」
なるものを借りる。
まめちゃんにことわりをいれる。
「今からまめさんの音を聞きますよー。なんか聞かせてねー」
そして、冷えてはいけないというお腹を丸出しにして、
母親と二人、まめの音に耳を澄ませる。
「ぷく・・・ぷくぷく・・・」
「!!聞こえるよ!!ママ!!すごい、ぷくぷくいってる!!」
「え!本当に?!すごい!!なんか聞こえる!!」
大興奮の二人。
え?これって、胃腸の音じゃないよね?
うそ、あら?そうかしら。
勿論、生まれてこの方、聴診器で自分のお腹など聞いたことはない。
これがまめの音なのか、自分の消化の音なのか、知る由もないのだ。
そこで、ママさんの服をまくって聴診器をあててみる。
「しーーん・・・・・・」
驚くほど静か。
あれ?ままさんって、ターミネーター??
ままさん、脂肪厚すぎて、音が届かないんじゃないか疑惑発生。
まめがお腹にいる実感がどうしても欲しい私は、
それこそ毎日聴診器に耳を澄ました。
心配するぱぱさんが、
「お腹冷えちゃうから、もうやめなさい!おばかっちょ」
と毎日たしなめる。
そして、毎日ママの何も聞こえないお腹をめくり上げては、首をかしげた。
でも、そうしてると、まめと会話しているようでわくわくしたから。
最後まで、この音がなんなのか、分からなかった。
中期からは聞こえなくなっちゃったし。
知ってる人、いたら、教えてください。![]()