妊娠によって妊婦の嗅覚はある分岐点にたたされる、という。
妊娠中は、自分とは異なる遺伝子を
嗅ぎ分ける必要がない。
そこで、むしろ、そのニオイをくさいと感じるようになるらしいのだ。
どうしよう・・・・。
結婚生活のクライシスである。
逆に、今までくさいと感じていた父親のにおいを心地よく感じるのだとか。
来ましたよ。パパの時代。
同じ遺伝子だから、守ってもらえると判断するのかなぁ。
実際、妊娠中にできたママ友のひとりは、
「今一番つらいことはねー、旦那のにおいがだめになっちゃったことー」
とか言ってた。
近くに来られると、鳥肌がたつんだって(ノ゚ο゚)ノ
どうすんのよ、それ。
「きゃあ、触らないでー!」とか思うんだとか。
ありゃー。
なんというか・・・・
ありゃりゃー・・・・。
そんな情報を得た結果、検証してみました。
結果。
私にはその分岐点はやってこなかった。(爆)
←ないのかよ。
ああ、よかった。
ありがとう。神様。
かくして、今日も旦那さまのにおいを満喫中。
あ、でも、ちなみに、
確かにパパのにおいは平気になった。
思春期から、
「ぱぱくさい!!寄らないでよ!!洗濯物はぱぱのと一緒にしないで!!」
なんて、今思うと胸が張り裂けそうな暴言をはいていたとは思えない。
凹むぱぱさん、大丈夫。
娘は妊娠と共に、戻ってきます。
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