妊婦は不思議な体験をしやすい。という。
と、いうことで。
とりあえず、宝くじ買ってみた。
はずれた。
でも、懲りずに買ってみた。
やっぱりはずれた。
繰り返すこと15回。
あきらめた。
こと、一攫千金に関しては、まめは私に厳しく接したようだ。
そんな人生甘くないよ。お母ちゃん。
しかし、
まめは、私の中にある、ぬぐいきれない「女の子なのかな?男の子なのかな?」
という気分は感じ取ったようだ。
「気になってるみたいだし、教えてあげようかな」
ある日、私は不思議な夢をみる。
目の前のフェンスに
つかまりだちをしている、
1歳すぎの女の子がこちらをじっとみている。
おかっぱのその女の子は、
旦那様そっくり・・・。
でも、私の小さい頃の写真にも似ている。
不思議な不思議な気分になった。
目が彼だ。
ただ、雰囲気は私。
そして、「まめちゃん?」と語りかける私に、にっこりと笑う。
「なんて名前がいい?」と聞くと、
恥ずかしそうに下をみる。
そして、「この姿を保つの、もう無理だー。」といった。
そこで、
「じゃあ、ママのお腹に戻っていいよ。」
と、私がいう。
すると、また恥ずかしそうにうなずきながら、
ぐるぐるぐるーとドロリッチのCMのように
私のお腹の中に入っていくではないか。
その直後、はっっと目が覚めた。
本当に本当にリアルな夢。
起きてすぐ、だんなさまに「まめは女の子だ」
と、断言。
結果、その予言?(予知夢?)は大当たりとなる。
今思うと、あの夢にでてきた女の子
今のまめにめっちゃ似てる・・・。
髪型だけ違うけど^^;
かくして、私の胎教熱にも力が入ることとなる。
