子宮内膜症が、アレルギーと関係しているのではないかという説もある。
これは、まだ立証されたわけではないらしいけど。
実は大学生のときに
ひどいアレルギー症状に悩まされた時期があった。
体中がかゆくなる。
顔も、フランケンシュタインのようにぼろぼろだった。
そんな中、服用したのが、アレルギーの薬。
塗り薬ではきかず、飲み薬を服用。
すると、アレルギーの飲み薬を服用している間は、
生理痛がいつもよりも軽かった。
それに、手術後定期的に内膜症の検査をしていたが、
その期間だけは、なぜか好転していた。
先生が、「なにか特別なことをしましたか?」と聞くほど。
今思うと、それしか思い当たらない。
でも、だからといって絶対これがいい!というわけではない。
だって、アレルギー薬の服用を止めたとたんに、
以前よりも、生理痛はひどくなった。
そして、「再発」の宣告をうけることになったもの。![]()
やはり、先生のいうように、
「妊娠が、最も効果的な治療」なのか。
しかし、それを阻むものが内膜症だったりして。
難しいものだ。
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