"養生だより ゆうら" の ゆるゆら養生だより

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季節の移り変わりや、月の満ち欠けなどなど
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+私のつれづれ日記です。

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こんにちは。漢方上級スタイリストの青木優加です。 

今日から大暑。 

もう言わずもがな・・ですが一年で最も暑い時期です。 

そして20日から土用入りしまして 

この時期胃腸を中心に体の調子も崩れやすくなります。 

今週も「危険」と言われるような暑さだそうで 

みなさまどうぞ無理しすぎず
少しでも身体の消耗少なくお過ごしくださいませ。 


さてさて、今日は毎日ニュースにもなっている熱中症について 

養生デザイン的な提案を少ししようと思います。 

こまめな水分チャージが提唱されていますが 

水分といっても水だけでは体に吸収されないというのは 

常識になりつつありますよね。 


でも、ここでオススメされるスポーツドリンクも 

糖分が多いのが気になるところ・・・。 


そして体力も消耗しますので
ついつい氷の入った冷たいものに手が伸びますが 

ここで気をつけたいのが冷たいものの採りすぎ。 

灼熱の外で身体が熱いときはもちろん急冷することが必須ですが、 

ひととおり身体の熱が冷めて 

涼しい室内で快適にお過ごしできるときは 

飲み物食べ物の温度にも気をつけてみてくださいね。 


冷たすぎる飲み物や食べ物でお腹を満たしてしまったりすると 

胃腸に疲れが出て夏バテに繋がってしまうことも・・。
 

水分ばかりで胃がチャポチャポ。。も
よく聞きます。 

暑くて身体の水分が奪われる時ですので 

体液を補ってくれる食べ物で、

水分も身体全体の冷却システムも補っていくこともオススメですよ。 


ちなみにオススメ食材は 

カラダの熱を冷まして体液を生み出してくれる 

トマト、キウイ、パパイヤ、マンゴー、きゅうり、パイナップルなど 

暑いところで採れる食べものです。 


これらの食材冬の間は体を冷やしすぎるので、控えめに。。と 

お伝えしていましたがこの時期、特に今週は意識して取り入れて見てくださいね。。  

身体に篭った熱がスーッと引いていくのを実感していただけると思います。
 


夏休み突入!で
毎日お弁当に悩まされるお母さんも多いことと思います。 

私もその中の一人・・ 

この暑さの中のお弁当事情、熱中症はもちろん食中毒も気になりますよね。 

暑さ対策はカラダだけでなく、取り入れられるお食事にも十分お気をつけ
くださいませ。
 


今の土用が終わると、次は立秋。 

もう暦の上では秋を迎えます。 

夏バテせず、また次の季節を楽しく迎えられますように・・。  


via 養生だより
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