*このブログでは、私の実体験を交えた

『パニック障害』についての

リアルをお話しします。

 

なお、私は医者などではないため
あなたやあなたの周りの大切な人が
「しんどい、しんどそう」と感じたら
専門医を頼ってくださいね!

 

パニック障害や広場恐怖症など

結構長い期間、精神的にしんどい状態のまま生きてきて

 

「この対応はすごく助かる!」

「こう言ってくれると気持ちが楽になる!」

 

逆に

 

「その対応をされると、マジで病む…」

「その言葉は、めっちゃキツイ…」

 

という接し方や、言葉使いなども経験してきました。

そこで、今回の記事では

 

私と同じような『メンタルにダメージが来やすい人』
『パニック障害、精神疾患を持っている人』に

どんな言葉遣いや接し方をすると安心してもらいやすいか?

 

逆に「こういうことは言わない方がいいな」

と思うことや接し方などをお伝えできたらと思います。

 

 

本気で仕事に行きたくない、仕事をしたくない時

 

 

「なんで出来ないの?」と問う

「社会人なんだから」と世間の常識を当てる

 

その方が安心できる人に任せる

 

辞めておいた方がいいと思う対応「なんで出来ないの?」

「仕事に行けない、仕事したくない」と相手が言うと

普通の人は『理由』や『原因』を知ろうとして
相手に質問しようとします。

 

それ自体は普通だと思うのですが

当事者からすると

『本当に限界なんです。もう無理です…』

っていうくらい、メンタルが落ちてるんですね。

 

そんな状態の時に

「なんで?」とか「社会人なんだから」「常識だから」と

言うのは、相手の心を破壊する可能性があります。

 

もちろん、人間関係や仕事量

仕事の向き不向きなども関係してると思いますが

本人は、今が本当に限界なのです。

 

本人も、なんとなくでも
「〇〇が嫌でもう無理」がわかっている時があります。

ですが、それでも、とにかく無理なのです。

 

 

信頼できる人に任せる

あくまで、私の意見ではありますが

この状況の人は、かなりメンタルがやられています。

周りの人が、フォローに入っても難しいかもしれません。

 

本人の耳には、フォローの言葉は聞こえています。

ですが、心が限界を迎えているため

動くことすら出来ない状況です。

最悪の場合、引きこもってしまう可能性もあります。

 

なので、そう言う時は

その人が本当に安心できる人の力を借りるといいと思います。

家族、恋人、親友など。

 

そして、安心できると思える方は

難しいことはしなくていいと思ってます。

 

傾聴と相槌

そばにいる

背中をさするなど

 

まずは、心が壊れかけている相手のメンタルを
落ち着かせてあげてください。

 

いくら安心出来る人でも

すぐに話をすることが難しいことがほとんどです。

まずは、落ち着かせましょう。

 

相手が落ち着いてから

少しずつ相手にも話させましょう。

もちろん、無理に答えさせないように。

 

本人も話すことで

思考が少しずつ整理されて

さらに、落ち着きを取り戻していきます。

 

ここでようやく

そのメンタル状況になった理由を聞いたり

一緒に解決策を考えます。

 

この時も『否定』はNGです!

安心出来る人=本当に最後の味方

 

最後の味方にまで否定されると

目の前が真っ暗になります。

それだけ、重要な存在ということになるので

傾聴をしたり、最後まで味方でいてあげてください。

 

 

  私の実体験

 

ここからは、私の実体験をお話しします。

私も、生きている中で

「本当に無理」になる時が何度もありました。

 

その時の状況を

簡単ではありますが、まとめてみました。

 

身体の症状

・強い吐き気

・胸の痛み

・神経痛

・呼吸が浅くなる

・寝るのもしんどい

・手足の痙攣

・涙が出るなど

 

その時の思考

・「もう働きたくない」

・「無理無理無理・・・」

・「もう一生仕事をふらないで」

・「辛い辛い辛い・・・」

・「本当に身体が気持ち悪い」

・物を投げたくなる衝動など

 

また、世の中のリラックス方法として

・深呼吸

・好きな音楽を聴く

・自然の音

・アロマなどがありますが

 

正直、この心理的状態では

私の意見ですが、ほとんど意味ないです。

 

深呼吸も、やった方がいいことは

頭では分かっていますが

それすら嫌になるくらい、心理的にヤバいのです。

 

いつも聴いてる大好きな音楽も

聴けないくらい心が壊れかけてます。

 

それくらい、ひどい状況ということを

周りの方は、ご理解頂けたらと思います。

 

まぁ、私の場合

「○にたい」とかを考えることがないので

そこは、まだマシかもしれません。

だって、生きてれば人生何とかなるし!