不況のニュースが多く、

憂鬱な世の中ですが

元気づけてくれるビタミン的な曲は

みんな各個人持っていると思います。


そんな中シブいものを


SIONの

『がんばれがんばれ』


俺の声/SION/SION
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包み込むような

温かく見守ってくれているような歌詞です。


根性主義の「がんばれ」ではなく

やさしく笑いながら言っている

「がんばれ」なのです。


自分はへなちょこなので

この温かさがうれしいのです。


大声で言われると

ひいてしまいます。

小動物のように。


もっと大きな動物になりたい。

正月に関係ない話題ですが。

音楽で驚いた思い出話。


The Surf Coastersというバンドの

ライブを見たことがあります。

10年くらい前でしょうか。


その日は

友達のバンドのライブに

誘われて行っただけだったのですが、

その時に対バンで出演していたのが

The Surf Coastersでした。


その時見た

中シゲヲのギタープレイに

まさに度肝を抜かれました。


人間の指は

あんなに速く動くものかというぐらいの

速弾き。


その時に聞いた曲が

何なのかは忘れてしまいましたが、

とにかく興奮しました。


はじめて聞く曲で

あんなに興奮したことはありませんでした。


ものすごいテクニックの裏には

ものすごい努力があるのでしょうが


その時はただただ

ものすごい才能、

まぶしいばかりの才能を感じていました。


人に感じさせるぐらいの「才能」、

うらやましいなぁ・・・。


才能無ければ

努力あるのみ。





2008年も終わりに近づいていますが、

今年もいろいろな記憶が刻まれたことでしょう。


音楽には人それぞれ思い出があり、

聞くたびにいろんな感情が湧きあがります。


そんな思い出の原点。


音楽と初めて出会った時の感情、

音楽がカッコイイと思ったあの瞬間、

覚えていますか?


ザ50回転ズの

『WE ARE THE KIDS』(アルバム50回転ズのビリビリ収録)には

そんな音楽を聞き始めたころの

あのドキドキ感が歌われています。


時を経るごとに

感じ方は変わることもありますが

その時々の思い出の時間に連れて行ってくれる

音楽は良き現実逃避でもある。


来年は現実もちょっとは見よう。